メインコンテンツへスキップ
見出し画像

おばさん一人旅 #24【費用&TIPS】上海1泊3日弾丸旅:費用と必須アプリまとめ

    ワタクシ、日ごろから、暇潰し代わりに特典航空券探しをするんです。
    検索して楽しむだけで、実際に予約するかどうかは関係ありません。ルート探しそのものが楽しくて、この日もいつものように検索していたら…なんと、2週間後の上海往復が空いていました!

    シルバーウィークで日程もちょうどよく、思わずポチっとな。上海旅行が決まりました。

    飛行機はANAのマイル、ホテルはMarriott Bonvoyのポイントを使い、手数料と滞在費のみ自己負担です。

    この記事はかかった費用と上海市内で役立ったアプリをご紹介します。

    弾丸1泊3日!上海一人旅の費用を大公開

    今回の弾丸一人旅、ポイントとマイルを活用してかかった費用は合計約50,000万円でした。

    内訳をまとめると…👇

    画像

    航空券(ANAマイレージクラブ)

    ANAで貯めたマイレージ2万マイルでANAの羽田ー上海往復航空券を予約しました。手数料や燃油サーチャージ代で19,620円は自己負担です。

    往路:羽田ー虹橋
    復路:浦東ー羽田

    復路は深夜便で1泊3日の弾丸スケジュールになりましたが、片道3時間なので1泊でも十分楽しめました。

    宿泊予約(マリオットボンヴォイ)

    マリオットボンヴォイのポイント33,000ポイントで1泊しました。

    今回の宿泊先は豫園から徒歩圏内のルネサンス豫園ホテル、デラックスキングルームなら平均28,000円前後の価格帯のホテルです。

    地下鉄10号線豫園駅から徒歩5分のところにあり、豫園はもちろん南京東路やそのほかの主要な観光地へのアクセスもよい好立地。

    一人旅ではやや割高ですが、二人で泊まれば一人当たり約14,000円。立地もよく快適なおすすめのホテルです。

    滞在費(Alipay、現金)

    中国旅行に興味がある方なら何となくご存じかもしれませんが、最近の中国は現金はほぼ必要ありません。

    滞在中はAlipayで支払い、念のため5,000円ほど現金を両替して持っていました。コンビニで軽食を買ったくらいで現金はほとんど使わず、残りは帰りの空港でGODIVAのチョコを購入しました。

    地下鉄の料金は片道3元(約60円)とめちゃくちゃお安い!
    食費、交通費、お土産代など全部合計したところ、2日間で使ったのは30,000円ほどでした。

    上海旅行で役立った必須アプリ4選

    中国旅行では、日本国内や他の国への旅行とは違って独特のアプリを準備していくと旅が格段にスムーズになります。
    私が実際に旅行中に使って便利だったアプリを4つご紹介します。

    どれもスマホのダウンロードサイトから検索・ダウンロードできますよ。

    Alipay / WeChatPay:上海市内の支払はこれがあればいい

    中国では現金はほぼ不要。

    画像
    画像

    日本でアプリをダウンロードして国際クレジットカードに紐づけておけば中国で普通に使えます。パスポートを登録して本人認証が必要ですのでご注意を。

    最近は日本でも韓国でもAlipayが使えるお店が増えてきているそうです。こんど街で使えるお店を見つけたら使ってみます。

    【上海地下鉄Metro大都会】切符や交通系カードを買う必要なし

    上海地下鉄の総合アプリ。地下鉄経路案内としてはもちろん、出発地と目的地を入力すれば乗換の検索にも使えます。
    さらに、このアプリから発行されるQRコードを改札口でかざせばAlipayと連動して支払いが可能です。

    切符や交通系カードを買わなくとも地下鉄に乗車できるのでおすすめ!

    画像

    【DiDi】タクシーを使うなら中国版UberTaxi(配車アプリ)

    中国版、ライドシェアの配車アプリです。使い方はUberやGrabとほぼ同じなので配車アプリを使い慣れた方なら難しくないです。
    地図が中国語表記なのですが、主要なガイド文言は翻訳されるし、漢字に慣れた日本人であれば何となく読解可能だと思います。

    配車アプリは初めてだと乗り場指定で戸惑うこともありますが、慣れれば便利です。

    【高徳地図 / 百度地図】中国でGoogle Mapはあてにならない

    中国ではGoogleMapは信用できない、というのは中国旅行者の間ではわりと有名な話らしい。高徳地図か百度地図をダウンロードしておくと街歩きに便利です。

    画像
    画像

    どちらもダウンロードましたが、私は高徳地図が使いやすかったですが、これは好みの問題かと思いました。
    使い方はGoogleMapと同じ。中国語表記が分らなくても、スマホの他のサイトから地名をコピペすればOKです。

    【まとめ】マイルとポイント、お役立ちアプリを活用してお得に快適な一人旅が実現しました!

    家族4人分の旅行だと、マイルやポイントだけで賄うのは大変ですが、一人旅なら手軽にお得に実現できます。

    近場の国なら、気軽に現実逃避の旅が楽しめる、というのが今回の気づきです。

    二人の子供が高校生になり、以前のように家族4人で海外旅行に出かけられる機会が減ってきました。今はマイルやポイントの使い道は私の趣味のための予算を工面する手段になっています。
    夫は、海外旅行は好きだけど一人で行くなら行かない、というタイプの人。黙って一人旅に行かせてくれることには感謝しかない。

    子育てがひと段落する数年後には、夫に留守番を頼まずに夫婦で旅行に行ける日が来るでしょう。その時はまた二人分のマイルとポイントを使ってジャンジャン出かけたいと思います。

    📍次回予告:

    おばさん一人旅、次回は旅行記編。
    行った場所や食べたものをご紹介します!

    この記事が参加している募集

     
     
    16ヶ国(21の地域)を旅してきた50代。現実世界で疲れを感じると海外旅行と言う名の現実逃亡を企てる人。モットーは背伸びしない「ほどほどな旅」。 主に一人旅の記録、旅の知恵を綴っています。 ゆるポイ活陸マイラー。 ※Amazonアソシエイトとして適格販売による収入を得ています。

    あなたへのおすすめ