メインコンテンツへスキップ
見出し画像

66日ライラン、開幕!PMBOKの手法でライランの執筆計画を作ろう

    画像

    おはようございます。ユウコです。

    66日ライラン、始まりました。
    毎日投稿をするには、やみくもに書くのは難しい。
    特にネタを考えるのが大変。

    なら、あらかじめざっくりとお題を決めておけばネタ決めの時間が少し省けるじゃん?と執筆計画を立てることにしました。

    PMBOKのプロジェクト手法でライランの執筆計画を作ろう


    はじめに少し専門的なお話。
    プロジェクト成功の秘訣って、実はプロジェクトの計画をしっかり立てておくことなんですよ。

    私の本職はプロジェクトマネージャです。
    いっちょ前にProject Management Professional (PMP)®というサーティフィケーションホルダーでもあります。

    職場においては当然ですが、プライベートで旅行に行くときでも、いつもしっかり計画を立てます。
    『しっかり』というのは、スケジュールややることを細かく決める『綿密な』計画ではないですよ?

    『実行可能』な、『適切』な計画って意味です。

    やることと期限は決まっているのにいつもギリギリ、期限は迫っているのにまったく終わる気がしない、というパターンのあなた!
    知っておくとそういうことが少し減るかも知れませんよー。

    プロジェクトとは

    では、そもそも「プロジェクト」ってなによ?って話から。
    プロジェクトマネジメントの知識体系ガイドであるPMBOK(Project Management Body Of Knowledge)では、このように定義されています。

    プロジェクトは「独自のプロダクト、サービス、所産(しょ さん)を創造するために実施する、有期性のある業務である」

    PMBOK(Project Management Body Of Knowledge)より

    要は、目的・目標とゴール(期限)が決まっている活動のことを言います。

    ナントカ銀行のシステム統合や東京オリンピックの開催のようなビッグなものだけがプロジェクトじゃないんです。
    学園際の開催だったり、究極は家族で家の大掃除、とか個人で資格試験を受験して合格するまでの活動なんかもプロジェクトになりうるんです。

    そう考えたらちょっと面白くないですか?

    プロジェクト計画書とは

    「プロジェクト計画書」とは、簡単にいうとプロジェクト(案件)を進めるために必要な情報ををまとめたもの。

    プロジェクトがなぜ立ち上がったのか、その価値はなにか、守るべきルールはなにか、やってはいけないことはなにか、メンバーが一緒に戦うべき敵は何者なのか。
    それが記述されているのがプロジェクト計画。

    私が日ごろ参考にしているのはPMBOK(Project Management Body of Knowledge)という知識体系ガイドの手法ですが、これ、大小さまざまなプロジェクト(案件)で流用できるんです。

    プロジェクト計画の中身

    細かく説明すると長くなるし、本日のテーマでお伝えしたいのはプロジェクト計画の本質の部分なので、ここはうすーく説明しますね。

    プロジェクト計画には次のような情報は、規模や内容次第での盛り込む内容は変わってきます。
    PMBOKの手法を使ったプロジェクトでオーソドックスなものは以下の通り。

    プロジェクト概要
    明確なプロジェクト範囲(スコープ)
    プロジェクト体制
    予算(コスト)
    スケジュール
    コミュニケーションルール
    起こりうるリスクとその対策方法

    すべてを手法通りにやらなくてOK!

    PMBOKの手法はあくまでベストプラクティス、[Must have]ではなくて[Nice to have]ですから、すべてを手法通りに行う必要はありません。
    ガイドの通りにきっちり進めて本来の作業に支障が出るようでは全く意味がないですからね。

    メンバーが同じ方向を向いて進むための情報がそろっていることがもっとも重要で、手法通りに作るかどうかは二の次です。

    66日ライランのための執筆計画


    プロジェクトとプロジェクト計画がざっくりわかったら、66日ライランの執筆計画を立てます。

    スコープの定義

    プロジェクト概要 - この企画に参加すること!

    明確なプロジェクト範囲(スコープ)
     ・66日間毎日書く(つぶやきOK。字数制限なし)
     ・1日でも書けなければマガジンから追放
     ・参加無料(私のメンバーシップに入ってなくてもOK)

    人的リソースの見積もり

    プロジェクト体制
     ・自分

    コストの見積もり

    予算(コスト)
     ・なし

    スケジュールの決定

    スケジュール
     ・6月27日~8月31日まで

    タスク
     ・毎日記事を書いてマガジンに追加する
     ・曜日毎にテーマを決めて投稿する
     ・投稿タイミングは朝、または夕方

    リスクアセスメントの実施

    起こりうるリスクとその対策方法
     【リスク】1日でも書けなければマガジンから追放
                - 対応策① 書けるときに記事ストックを用意する
                - 対応策② 写真投稿やつぶやきを投稿する
     【リスク】曜日毎に決めた内容の記事を更新できない
                - 対応策① とにかく毎日続けることを優先する
                - 対応策② どうしても難しい場合は縛られなくてよい(ゆるっ)

    一応手法に沿って書いてみましたが、私の経験上、今回のようなごくごく小規模なプロジェクトだったら、タスクの詳細化とリスクアセスメントの部分がちゃんと準備できていればまあ、OKでしょう。

    だって書くのは私ひとりだし。

    とにかく毎日書く。よろしく!

    結局、何が言いたかったかというとこれです。タスクの詳細化。

    今日は初回なのでイレギュラーですが、これから曜日毎に以下の内容でお送りします。

    画像
    週間執筆計画

    この計画が吉と出るか、凶と出るか?
    ちょっとわからない・・・

    とはいえ失敗前提に始めるなんてつまらない。
    66日、楽しんで書け抜けます!

    読者のみなさんに楽しんでもらえる文章を書けるよう日々精進いたします!
    66日完走の先に見えるものは?

    楽しみー💕

    どうぞよろしくお願いします

    #66日ライラン

    <1日目>


    この記事が参加している募集

     
     
    16ヶ国(21の地域)を旅してきた50代。現実世界で疲れを感じると海外旅行と言う名の現実逃亡を企てる人。モットーは背伸びしない「ほどほどな旅」。 主に一人旅の記録、旅の知恵を綴っています。 ゆるポイ活陸マイラー。 ※Amazonアソシエイトとして適格販売による収入を得ています。

    あなたへのおすすめ