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Photo bynanadays

白饅頭日誌:5月10日「結婚できる女とそうでない女の決定的な差とは?」

     ある投稿がバズっていた。

     「夫が家に十分なお金を入れてくれたら、妻は文句言わずニコニコ家事ができるよね?」という女性からの素朴な意見に対して、人気YouTubeチャンネル『年収チャンネル』の運営者であるため為国辰弥氏が動画を添えながら「(別の女性には)違うと言われた」と引用するポストである。

    妹尾ユウカに違うと言われました@yuka_seno https://t.co/cQGei8QlhM pic.twitter.com/EIKiRk3JUt

    — 為国辰弥 (@tamekuni_nensyu) April 24, 2024

    ( https://twitter.com/tamekuni_nensyu/status/1782989414584795206 より引用 )

     ポストに添付された動画には、「世の中は対等であり等価交換である必要がある。男が家賃を払って、女が家事をするのでは対等とはいえない(そこに『文句を言わない』といったオプションも必要だ)」という為国氏の側の意見に対して、女性側(コラムニスト・インフルエンサーの妹尾ユウカ氏)から「令和の時代に生きてて大丈夫?」「生きづらそう」「余裕がない」「器が小さい」などと批判的に応じる一幕が収められていた。

     このポストについては賛否をめぐってじつにさまざまな意見があったが、個人的にこれは「結婚できる女/そうでない女」をわける決定的な“分水嶺”をこれ以上ないくらい端的に表しているように見えた。そういう意味できわめて有用なポストだった。

     ではその「結婚できる女/そうでない女」をわける“分水嶺”とはなにか。それはすなわち――

     
     
    インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。