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【毎週ショートショートnote】お題発表!7/5

    こちらはショートショートのゆる募をしている企画でございます。

    さて今週のお題です。

    唐突ですが、毎週ショートショートnoteは、7月は恋愛月間です。
    ええ、恋愛っぽいお題ばっかりが毎月やってきます。
    そのまま恋愛で書いても良し、いやいやと全然違うジャンルのショートショート書いても良し。

    いつも通り自由に楽しむ、そんな恋愛月間はじまりです!

    そんなわけでこちら!

    お題【七夕の歩幅】


    |д゚)チラッ (ヒコボシ‼)

    ルール&注意事項

    ・2026.7.11夜までにだいたい410字くらいのショートショートを投稿
    ・タグに
    #毎週ショートショートnote
    #七夕の歩幅
     を入れる
    ・可能なら他の方の作品にコメントを入れる。
    (私コメント苦手で・・・という方は、いいねをたっぷりと!)


    創作のヒント!

    引き続きヒントコーナー!
    参考にしても良し、その逆をいってやるぜも良しでございます。
    今回は、「オチから考える」

    七夕の歩幅

    ショートショートのオチは、最後に持っていきがちです。
    なので、オチを最初に考えて、そこから出だしの文章までもっていくような考え方をすると、良いと言われています。

    よくわからないよ!

    最初はそう思っていました。
    そこで私は、こう考えるようになりました。

    「クイズを考える」

    ショートショートのほとんどの文章がクイズの問題で、最後の一文が答え、と考えると、ちょっと理解が追いつきました。

    今回のお題だったら・・・

    七夕の歩幅だから、答えを【ボクたちの恋は、一年に一回近づく】にしましょう。
    そうなると、一年に一回恋心が湧くという恋愛話にしよう。
    折角なので七夕に絡む恋人同士を用意しましょう。
    短冊と笹の関係でどうでしょう。
    ではこんなクイズで
    【七夕で一年に一回、少しずつ近づいていく短冊と笹があります。なぜ近づいていくのでしょう?】
    というクイズにしてみようかなと。
    そうなると答えを少し変えて
    【短冊を飾るあの子はすこしずつ成長するから】
    にしよう。となると、笹の、とある地点と短冊に纏わるクイズにしよう。
    笹の、とある位置って…なんだ?
    笹なんてどこも一緒じゃい!
    クリスマスツリーにする? それだったら星が上にあるよね。
    よし【我が家は七夕でなぜかクリスマスツリーに短冊を飾る】設定にしよう。
    そして、ツリーの星と短冊の恋話にして・・・
    最後の文章は
    「ボクたちの恋は、彼女の身長と共に、七夕の歩幅で近づいていく」
    でいけそう。
    あとはそこまでの文章を・・・

    ここまで整理すれば、ショートショートが書けそう!ってなります。

    いかがでしょうか。


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    毎ショメンバーシップのノーマルプランに入っていただいた方はヘッダ付きででご紹介。作品にもコメントをさせていただきます。お試しプランの方は作品リンクをご紹介します。作品投稿がなければ、プロフィールや近況などご紹介させていただきます。またメンバーシップではお題をみんなで考えたり雑談をしたりと軽めの交流をしたり、田原にかの限定公開記事などを読めたりします。





     
     
    創作大賞2025ミステリー部門入選、第一回ひなた短編文学賞大賞、2023年度新作落語台本優秀賞、2000字のホラーWeb別冊文藝春秋賞・受賞、ショートショートガーデンコンテスト最優秀賞、第一回ちくま文学賞大賞、愛媛新聞 超ショートショートコンテスト優秀賞