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Photo bykimura_ringo

2022を振り返っとこ。

    2022年、最後の月が早くも半分終わろうとしている。今年が、どんな年だったかを考えると、

    今年も最高な年だった

    と自信を持って感じられるのが幸せで誇らしい。

    僕は目標立てるのが好きで、2022年も相変わらず多くの目標を立ててきました。

    目標って不思議なもので、この目標は立てたものの実現するの厳しいだろうなって思っていたことも、案外達成できちゃったりするわけで。

    今年で言うと、月給を数万円増やそう、という目標、随分あっさりと達成できました。

    ますます僕の持論である、目標は立てた時点で達成している、が立証されてきております。

    2023年は、増えたお金をどう使うのかを真剣に考え、実行していく年にしていきたいです。

    再来年の2024年にはNISA制度の改革が起きる予定なので、そこの情報収集をしっかりして、資産を増やしていきます。

    ◇

    精神面でも、今年は多くの成長があったと感じています。

    今年特に意識したのが

    できてないことではなく、できたこと、してくれたことに目を向ける

    でした。

    できてないことって目立ちます。

    なんでお皿片付けてないの?なんでその仕事終わらせてないの?

    見つけようと思ったら、できてないことっていくらでも目につきます。そこを指摘しだしたらキリが無いし、指摘した方もされた方も気分悪いです。

    そうじゃなくって、その人がしてくれたことは何かな?って考えて、してくれたことに感謝する。

    まず、感謝。

    このことを今年はかなり意識できるようになりました。

    してくれたことに目が向けられるようになってくると、じゃあ自分は何をして恩返ししようか、とも考えられるようになります。

    それでその人の為に動くと、またその人も感謝して僕のために何かしてくれる(もちろんしてくれない時もあるけれど、それはそれ)

    そうやって良い循環が起きる。考え方一つで世界は変わるってのは大袈裟ではありませんね。

    来年2023年はここからもう一歩進んで

    正しさよりも優しさを

    を指針に行動できるようになっていきたいです。

    最近流行りのsilentの主題歌、髭男が歌うsubtitleという曲の中でも歌詞にあります。

    正しさよりも優しさが欲しい♪

    ってフレーズ。

    僕もそう、優しさが欲しい。どうしたって自分の価値観で、自分のちっぽけな正義感で物事を判断してしまう。

    自分の中の正義から逸脱した行動に怒りを覚えてしまう。その怒りは真に正しいものなのかもしれないけれど、間違いであっても、相手に寄り添って優しくできる人でありたい。

    これができる回数が増えれば、人として成長できると思っています。

    だから来年は、正しさよりも優しさを、もっともっと手に入れたい。


    ◇

    こうやって2022年を振り返ってきましたが、最高だったなって感じるのは給与が増えたからでも、自己成長できたからでもありません。

    妻であるつきみぐと去年より仲良くできたなあ、と感じられたから、最高の一年なのです。

    大した小説も書けなかったし、自己研磨もそこまでできなかった。

    だけど、つきみぐとBTSのバラエティを見て笑い、silentやすずめの戸締りを観て共に号泣した。色んな場所に出かけ、NiziUのライブにも行けた。

    二人で過ごす時間の快適さが増した。

    二人で行きたい場所が増えた。

    だから2022年は素晴らしい年で、2023年も必ず良き一年になると確信しているのです。

    とてつもなく美しい日々を、共に。

    おわり

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    エッセイ書いてます|妻とのこと、生活の中で見つけたこと|主催たまごまる杯|エール贈れる人を目指し中|noteでお馴染みの作家の岸田奈美さんが憧れ

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