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【温泉旅】①鬼怒川温泉 伊東園ホテルニューさくら1泊2日7,080円~ひとり温泉旅♨Day1

    takewoodyです。
    6/23(月)~24(火)にかけて
    鬼怒川温泉1泊2日のひとり温泉旅に行って来ました。(約1,800文字)
    3月の那須塩原温泉に続き3回目のひとり温泉旅ですが
    友人と行った湯西川温泉、母と行った川治温泉を含めると
    今年5回目の温泉旅です。前回の記事がこちら↓

    【温泉旅】①鬼怒川温泉 伊東園ホテルニューさくら1泊2日7,080円~ひとり温泉旅♨Day1

    ♨鬼怒川温泉駅

    14:30 鬼怒川温泉駅着。 昨年も来た鬼怒川温泉だ。
    今回は、鈍行列車で来たら3時間15分かかった。
    さすがに、長い時間、鈍行で座っているのは疲れるな。

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    ◆SL大樹ふたら

    丁度、着いた時間に、SL大樹ふたらの回転のお披露目。
    このSLは、この後、下今市へ向け運行される。
    平日にもかかわらず多くの人が、スマホで撮影していた。

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    ♨鬼怒川温泉 伊東園ホテルニューさくら

    駅から徒歩5分と近くて良い
    毎度お馴染みの伊東園ホテルグループだが
    ホテルニューさくらは初めて。外観の見た目は古臭い。
    今回は、5月~6月の平日限定1,500円割引で
    1泊2日2食付き夕食時アルコール飲み放題で1人7,080円の安さ。
    Check in 15:00 Check out11:00

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    ホテルは、本館、別館とあり、かなり大きく広い。
    お風呂は1階で内風呂と露天風呂、サウナあり。
    食事のバイキング会場は4階。ロビーは6階である。
    正面入り口ロビーは6階で、下に5階分ある構造だ。

    私の部屋は一番安いので別館。
    この別館が本館と繋がっておらず、一旦外に出る。
    よって、温泉に行くにも、食事会場に行くにも
    毎回、外に出ることになるのが少し面倒。

    15時少し前に到着したら、ロビーは物凄い待っている人だらけ。
    平日だというのに、ここは人気があるのか?
    受付で番号札50番をもらい待機。50組もいるとは凄い。

    ただ既に、40番台超えているので、10分足らずで呼ばれた。
    受付で会計を済ませ、お部屋の鍵を頂く。
    食事はなんと4部制だ。それだけ人が多いということ。
    夕食は19:10時、朝食は8:20を選択。のちに朝食を7:50に変更する。

    別館の4階の部屋はこんな感じの10畳で広さは1人なので充分だ。
    畳はきれいなんだけど、壁や玄関の床は汚い。
    建物自体の老朽化と掃除が行き届いてない感じ。
    部屋もなんか、埃ぽいような匂いがする。

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    早速、お風呂へ行く
    外に出たら、虹がかかっていた。虹を見るのなんて久しぶりだ。
    さっきまで雨が降っていたので、雨上がりに虹が出現した。

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    ♨温泉はまずます

    内風呂、露天風呂、サウナ、水風呂がありました。
    内風呂、露天風呂は熱めで気持ち良かった。
    サウナは1回入ったけど、給水機がないので喉がカラカラになる。
    風呂の外に給水機があったけど、中に入れて欲しいわ。
    他の伊東園ホテルはだいたい、脱衣場にあるのに・・・。

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    ♨夕食は90分のバイキング食べ飲み放題

    夕方のお風呂のあとは部屋でまったり。
    19:10 楽しみの夕食バイキングへ
    今回は寿司フェア。 寿司よりサバの刺身がたくさんあったのが嬉しい。
    寿司はさほど美味くない。回転ずしのが倍以上美味い。
    そして他の伊東園にはない餃子があったが冷めているのが残念。
    ビール🍺も2杯頂き、腹いっぱいで、食えなくなったなと実感。

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    ◆深夜に部屋移動

    夕食後、少し部屋でまったりし、寝る前にもう一度、温泉へ。
    23時くらいに寝ることにしたが、隣の部屋のTVのボリュームが
    馬鹿でかく、うるさく寝られない。暫く我慢していたが一向に収まらない。

    部屋の外に出て確認したが、TVの声がはっきり外に聞こえるほどの音量。
    この時点で深夜0時だ。我慢の限界でフロントに電話する。
    注意するとのことだが収まらない。
    暫くして、隣の部屋をノックする音が聞こえる。

    直接、注意してくれるのかと思いきや
    私の部屋がノックされフロントの人が来た。
    お隣、電話しても出ないし、ノックしても出てこないとのこと。
    おそらく耳が遠いので聞こえないのかもしれない、ご老人のよう。

    フロントの人から、謝罪され6階の空き部屋で寝てくださいと鍵を渡される。深夜に部屋移動は、内心、面倒くさいなと渋ったら
    この部屋はこのままで荷物の移動なしでいいとのこと。
    それならいいかと貴重品と、ドリンクだけ持って2階上の6階の部屋へ移動。
    さすがに6階は静かな部屋で、何とか眠れた。
    何だか、旅先で、隣人の迷惑騒音に合う確率が高すぎる。
    これでは楽しい旅も台無しだ。

    次回は、2日目の様子をお届けします。
    最後までお読み頂き、ありがとうございました。
    ではまた。

    ◆次回:【温泉旅】②鬼怒川温泉 伊東園ホテルニューさくら1泊2日7,080円~ひとり温泉旅♨Day2

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