
【在宅ワーク】筆耕のお仕事って知ってます?実際にやってみたのですが
こんにちは。なちです。
今回は、在宅ワークのお話です。
皆さん、筆耕のお仕事って、知ってますか?
読者の皆さま、いつもありがとうございます!
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私は現在、note収益+クラウドワークスという二本柱で、在宅ワークを行っているのですが、
(詳しくはこちらの記事で💁♀️↓)
今までは、クラウドワークスではライティングのお仕事をメインで請け負っていたんです。
かれこれもう、4年ぐらいですかね…続けております。
そんな中、最近新しくお仕事の募集を見つけて興味を持ちまして。
それが、今回お話しする筆耕のお仕事です。
簡単に言えば、実際にペンを手に持って字を書くというお仕事です。
例えば、
封筒の宛名書きや、便箋を使った手紙、招待状や賞状など、
種類はさまざまですが、手書きで文字を書くことで報酬を受け取れるというもの。
今回私が実際に募集を見つけて挑戦してみたのは、便箋を使った手書きのお手紙を書くお仕事でした。
1枚あたり500文字ぐらいのお手紙を、見本を見ながらひたすら何枚も手書きで書いていくという内容です。
このお仕事を見つけたとき、
これなら空いた時間で自分のペースで自由にできるし、良さそうかも!
と思って、応募してみました。
これまでやってきた、パソコンで記事を作り上げていく作業に比べると、見本通りに書くだけというこの筆耕のお仕事は、頭を使わずにモクモクとできるという点が、なんだか私にとっては新鮮で魅力的に思えたんですよね。
で、実際にお仕事を任せてもらえることになり、始めてみたのですが…
始めてみた率直な感想は、
思ったより大変…!
です。笑
初めは、単純作業でラクラクかな?なんて思ってしまっていたんですが、実際に始めてみると思っていたのとは違う現実にいくつも気づきまして。
まず1つは、思った以上に時間がかかるということ。
1枚のお手紙を書き上げるのに、早くても10分ぐらいかかってしまいます。
丁寧かつ綺麗に書かなければいけないので、急いで雑な字を書くことはできませんし、修正テープなどの使用も不可なので、ミスのないように気をつけながら書くための集中力も要ります。
なるべく素早く書いていこうと意気込んでも、1時間でせいぜい5.6枚程度しか仕上がらず…
意外と数をこなすのが大変だということに気づきました。
それから何より予想を超えて大変に感じたのが、とにかく手がめちゃくちゃ疲れる&痛いということ。
普段パソコンで文章を書いている私にとっては、長時間ペンを持って文字を書くということ自体が久しぶりで、4枚ぐらい書いたあたりから手にかなり強めの痛みを感じ始めたときには、正直戸惑いました。
特に、人差し指と中指の指先あたりと、親指の爪の横のところが、めちゃくちゃ痛い。笑
書き続けていると、本当に、もうこれ以上文字を書く力が入らない…!ってぐらい、痛くなるんです。。
手書きで文字を書いているだけなのに、こんなに手を痛めるなんて…完全に予想外でした。
思うように手が動かせなくなる現状に直面し、けっこうショックでした。。
そんな状況でもなんとか書き続け、ある程度の枚数が溜まってきましたが、
改めて作業量と単価を掛け合わせて時給換算してみると…
1時間でせいぜい5.6枚のペース。
単価は1枚あたり10円〜20円(最終的に1ヶ月での仕上がり枚数の合計に応じて決まります)。
てことは、、時給50円〜120円…?
いや、時給換算なんてしなきゃ良かった…?笑
ただ1つ明確に言っておかなければならないのは、
これはあくまで今回私が受けた案件の話であって、単価や作業内容は案件によって大きく異なります。
なので、必ずしも筆耕のお仕事がすべてこういう現実に当てはまる訳ではなくて、あくまでも一例です。
そこだけはきちんとお伝えさせてください。
でも、
時給換算してこんなに安い現実が分かっても、
手がめちゃくちゃ痛くなるという現実を知っても、
それでも私は筆耕のお仕事をやってみて良かったなと思っています。
それはなぜかというと、
やっぱり好きな時間に自由なペースで作業ができますし、
完全在宅で完結できますし、
そういう点は普通に良いなと思います。
決して高い報酬が受け取れる訳ではなくとも、
何もしなければ当然ながら報酬なんて0円なのですからね。
どうせなら少しでもお金になる時間を過ごせたら、それは意味がある時間だということで。
そして何より、今回挑戦したことによって、
「こういうお仕事もあるんだ」ということを知れたというのは、とても価値ある経験になったと思っています。
筆耕のお仕事をやってみて、改めて気づいたことは、やっぱり私は「文字を書くこと」自体は好きだということ。
ただ、私が好きなのは、
決められた文字を何百枚も書くことではなくて、自分の頭で考えたことを文章にすることなのかもしれない、
ということにも気づいたんですよね。
同じ「書く」という仕事でも、内容によってこんなに違うんだなって、強く感じさせられました。
だから私は、今まで続けてきたnoteやKindle、ライティングのお仕事のほうがやはり向いているのかもしれません。
実際、私はこれまでnoteで自分の経験を書いてきて、そこからKindle本も出版して、それらはきちんと収益化に繋がっています。
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「在宅ワークって実際どうなの?」と気になっている方、けっこう多いと思います。
そんな方々に、今回私が経験した「筆耕のお仕事」という存在があるんだということが伝わり、1つの参考となっていれば嬉しいです。
私の場合は、筆耕のお仕事を知って経験したうえで、個人的にはあまり向いていなかったかも…という結論に至りましたが、人それぞれ向き不向きはあることでしょう。
あくまで私の場合は、今までやってきたライティングのお仕事や、noteやkindleで収益をあげる方法のほうが今のところ向いているみたいです。
私がこれまでどんな風に在宅ワークやnote収益化をしてきたのかについては、こちらを読んでもらえたら分かるかと思います。↓
在宅ワークって、改めて本当にいろんな仕事があるんですよね。
これからも気になるものがあれば積極的にやってみて、自分に合うものを模索していきたいなと思っています。
……ただ今は、ある程度の収益が安定しているので、現状維持も大事にしつつですが。笑
ということで、今回は在宅ワークで行う筆耕のお仕事について、書かせていただきました。
少しでも誰かの為になっていたら幸いです!
最後までお読みいただき、ありがとうございます☺️
では、また。
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