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【投稿ピックアップ第2弾】「 #ハマった沼を語らせて 」記事ご紹介

    皆さんこんにちは。

    現在募集しております投稿お題「 #ハマった沼を語らせて 」。
    募集開始から3週間が経ちましたが、人によっては1つにとどまらず、2つ、3つ…と「複数沼」について書いていらっしゃる方もいて(!)引き続き楽しく読ませていただいております。

    本日も、編集部が「面白い」「素敵」と思った沼記事をご紹介させていただきます。
    ラインナップはこちら!

    食べ物にだって沼がある

    ・「ソーセージパン」の沼

    タイトルの通り、ありとあらゆる「ソーセージパン」のレビューがされているこちらの記事…というよりもはや研究論文!
    毎ソーセージパンごとに、パッケージ・上から・断面の写真が載っていて、その断面写真の撮り方ひとつとってもソーセージパンへの愛を感じます。
    (個人的にはあらびきポークフランクロールととろ~りチーズドッグが食べたくなりました、今日の昼ごはんはソーセージパンだな…。)

    ソーセージのパン(ミニストップ/135円)

    店舗で見かけた時、この商品名が妙に心にひっかかった
    ソーセージパン、ウインナーパン、ホットドッグ、言い方は様々だが、ソーセージとパンの間に助詞の「の」が入っているのは18品中これだけだ

    「の」が入ることで一旦気がゆるまされるというか、カタカナ言葉や横文字に晒され続け、無意識にストレスを感じていた心が一瞬だけ解放されるような感覚
    ひらがな特有のまんまるとした形がそうさせてくれるのか

    もしあなたがミニストップに行く事があるなら、是非この「の」を見に行って欲しい
    ストレス社会で張り詰めた心をふっとゆるめてくれるかもしれない 多分

    ソーセージパンを2週間で18種類食べた時の話 より

    ▲もはやこのレビューでストレス社会で張り詰めた心がゆるみました。


    ・「かぼちゃ」の沼

    好きな食べ物1位が「かぼちゃの煮付け」、2位が「かぼちゃの天ぷら」と綴るこっぴーさんの記事。(私も天ぷらの中ではかぼちゃが一番好きです、ほくほくしてて甘くて美味しいですよね)
    確かに、秋になると「かぼちゃめぐり」をしている人がいたり「栗めぐり」をしている人がいたりするのをインスタなどで見かけたりしますよね。

    やっぱり「食欲の秋」というだけあって秋の食材は人を沼らせる魅力があるのかもしれません。
    この記事を読んで私もかぼちゃ食べたい口に…

    読んでいる皆さんはだんだんかぼちゃを思い出してきて、かぼちゃを食べたくなってきるんではないでしょうか?かぼちゃという文字だけでも飯テロですよね。わかります。

    『 かぼちゃ』の沼から抜けられない女子大生 より

    お見通されていました(笑)
    今日の昼ごはんはかぼちゃかな…(ソーセージパンは?)

    ・「クリームソーダ」沼

    喫茶店をめぐり、クリームソーダを味わい、記録する。
    その活動を「クリームソーダ部」と銘打ち、記録方法をご紹介いただいているこちらの投稿。
    ”部活概要”のご紹介、小説を読んでいるかのような気持ちになりました。入部したい…(笑)

    そういえば2020年の5月、できるだけ外出しないよう言われていた時期、やることもなかったので”ほろよいでクリームソーダを作ってみよう!”と意気込み、氷、アイス、ほろよい、シロップ漬けされたさくらんぼを買ってきて作ってみたことがあります。
    ですが、クリームソーダを綺麗に乗せるための氷の置き方、その氷を崩さないようなソーダの注ぎ方…など、意外とクリームソーダって奥が深いんだなと思ったことを思い出しました。


    沼と沼の相乗効果

    ・「いくえみ綾先生漫画」の沼に2度ハマる

    15歳の時に「別マ」で読んでハマったいくえみ綾先生の漫画。
    45歳になり再びいくえみ綾先生の新作に出会い、ふたたび沼にハマった、というエピソードが綴られているこちらの投稿。

    15歳の時に読んでいた、高校生の恋物語とはまったく違う、
    40代の恋物語が妙に面白くて。
    現在3巻まで出ているコミックを一気読みしてしまいました!
    夜中にブワーッと読んで、
    久しぶりに「キューン!!!」としたり「あわわわわ」となったりしながらページをめくって、
    同世代だからわかるというのもあるんでしょうけど、ここにきてまたいくえみ沼が。

    15の沼と45の沼 より

    同じ漫画家さんの作品に
    15歳でハマり、
    45歳でハマる。

    「懐かし〜」「読んでた〜」「好きだった〜」の思い出にハマってるわけじゃなく、
    40代でまた新たにハマる。30年ぶり2回目の沼は人生経験を重ねた分、あの頃より深いです。

    15の沼と45の沼 より

    中学生の時にハマった漫画としてご紹介いただいている「I LOVE HER」は主人公が16歳。
    そして今ハマっている漫画としてご紹介いただいている「ローズローズィローズフルバッド」の主人公は40歳。

    違う作品ではあるけれど、まるでいくえみ先生の漫画に登場する主人公と共に歳を重ねて成長しているかのようで素敵だなと思いました。
    (「1日2回」単行本買いで読んでます!新刊期待…)


    ・ヅカオタがSnowManに沼落ち

    仕事も忙しく癒しがなかったときに、ふと見た「RIDE ON TIME※」でSnowManにハマり、もともと好きだった「宝塚」と「SnowMan」の親和性について書かれているこちらの投稿。

    ※フジテレビ系列で放送されている、ジャニーズアイドルやそれにかかわる人たちを切り取るドキュメンタリー番組。現在、Season5放送中。

    (「RIDE ON TIME」めちゃめちゃ泣けますよね…(涙))

    その続編記事では「SnowManのメンバー、宝塚でいうと誰?」が紹介されていて選出理由も細かくって楽しく読ませていただきました。

    「宝塚もSnowManもどっちもわかります!」という人で集まって、「私はこの人だと思う」みたいな議論を始めたら盛り上がりそう。
    2つの沼にハマっているからこその楽しみ方ですね。


    ・ジャニオタがイコラブに沼落ち

    「○○オタクが○○に沼落ち」シリーズのご紹介第2弾。
    ジャニーズのオタクをしつつ、「=LOVE(イコールラブ、通称イコラブ)」の武道館に参戦したところ沼に落ちたというこちらの投稿です。

    読ませていただいて真っ先に思ったのは「一口に”アイドルオタク”と言っても、界隈が違うと”用語”も全然違う」ということ。

    「天空」、「カメコ」…など、ジャニオタ界隈では発生しないような単語や、同じような意味の言葉があっても違う呼び方の単語があって、国や地域ごとで言語が違うのと同じように、オタク用語って文化だな‥‥と思いました(笑)

    ▼イコラブ冠バラエティ番組、絶賛放送中です!


    沼にハマって行動したこと

    もしも沼にハマっていなければしていないこと、行っていない場所ってありますよね。
    そんな、「沼にハマったからこそ起こした行動」をピックアップしてみました。

    ・「BTS」沼がきっかけでダンスを習う

    いまや「推しのダンスを習得したい」というニーズも、そんなニーズにこたえるダンス教室もたくさんあるようですよね。

    このジミンの体幹がうなる振り付けも、できて嬉しかった。けれど自分でやると、本当にキレイにできないのね。一回やっただけで出来るとは思わないし、バンタンは振り付けを徹底的に練習しているので当然だけど、
    こんなハードな踊りをコンサート中、ずっと踊り続けるなんてまじで尊敬。

    アラフィフ主婦がK-POPダンス初体験。BTSの「RUN BTS」ダンスを習いに行ってみた より

    運動しなきゃしなきゃ…と思いつつなかなか億劫になりがちですが(絶賛ホットヨガサボり奴)、推しのダンスをコピーして、「ここが大変なんだ」と改めて好きなアイドルやアーティストのすごさを知れたり、

    そして曲がBTSだけに、おそらくほとんどがARMY(BTSファン)と思われ、わたしの好きなジミンが入れているタトゥーをかたどったTシャツを着ている人や、他のメンバーの推しグッズを持っている人など「でしょうね」という人たちであふれていて、なんだか初めてながら居心地が良かった。

    アラフィフ主婦がK-POPダンス初体験。BTSの「RUN BTS」ダンスを習いに行ってみた より


    初めましてだったとしても、そこに集まる人はきっと「同じ沼の住人」。
    ダンスを通じて親近感も一体感も芽生えて仲良くなったりしたら、一石二鳥、いや三鳥くらいありそうです。

    私も好きなアイドルのダンス解説動画をスロー再生しながら家で1人奮闘したことがありますが、こうして一回だけでも教室に通ってみるのもいいなと。

    沼ハマ社員からもリアクションがありました

    先ほど宝塚に関する投稿があったので、宝塚に関する沼記事を最後にもう一つご紹介します。

    ・「鳳月杏さん」の沼

    宝塚を始めて観劇したときから、ちなつさん―鳳月杏さんの沼にハマったと綴られたこちらの記事。
    記事を読んだ宝塚好き社員からコメントが届きました。

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    ちなつさんの沼は深いですね…!

    ちなつさんの魅力は…もちろんおっしゃる通り一言では言い表せないほどありますが、一番はやはり「存在感」と「役へのハマり感」でしょうか。
    一度見たら忘れない美しいお顔立ち、そして舞台上どこにいても見つけられるスタイルと存在感!
    本当に唯一無二な方です。
    そしてどのお役も「他に演じられる人いるのか?」というくらいのハマり感。
    月城かなとさんとの並びもまさに超絶!合わせて月組の沼にハマってしまいます。
    私のイチ押しは「俊藤龍之介(今夜、ロマンス劇場で)」ですね!

    もうチェック済みかもしれませんが、ぜひぜひ見てみてください!
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    ▼スカパー!で放送されている宝塚関連番組はこちら!



    いかがだったでしょうか。

    「 #ハマった沼を語らせて 」へのたくさんのご投稿ありがとうございます!
    引き続き、今後もご紹介していきたいと思います。

    ▼第1弾ピックアップはこちら。


    また、投稿企画の期間は来週、3月23日までとなっております。
    自分もハマった沼について書いてみたい!と思っている方もぜひご投稿お待ちしております◎

    それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
    ソーセージパンとかぼちゃを買い求めに、コンビニに行ってまいります(笑)


    ▼スカパー!ではあらゆる沼コンテンツを放送しております。


     
     
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