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フロム鉄道でオスロへ、大自然とアクシデントの旅

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    フロム駅でクルーズ船から鉄道に乗り換え、オスロを目指します
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    犬について何やら家族会議。
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    甘え。
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    「じゃあな!」「クゥ~ン」
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    フロム鉄道の着工は1923年、列車の運行が始まったのが1940年。これはその記念碑です。
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    フロム鉄道博物館。着工当時の写真や器具、その後使われていた車両や設備、各種列車の模型などが展示されています。
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    フロム鉄道の車両。道中の険しさから、フロム山岳鉄道とも呼ばれます。
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    車窓からの景色、断崖絶壁。
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    フロム鉄道は全長20kmほどの路線ですが、標高差が863mもある路線のため勾配はきつく、途中には20ものトンネルがあります。
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    滝のカスケード。
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    線路沿いに花が咲き乱れています。
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    滝を見るために一時下車。これは霧ではなく、滝の水しぶきです。
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    謎の演出。でも魅せられます。神々しい音楽とダンス。
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    ショース滝。総落下225メートル。水力発電により、フロム鉄道に電力を供給しています。
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    ミュルダールに到着。ここで電車を乗り換えてオスロまで行く予定だったのですが・・・
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    列車は途中で電気が切れ、小さな駅Nesbyenで動かなくなりました。私達は接続のバスを2時間待つ羽目に。。
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    そもそもミュルダールからの列車は予約が一日ズレているという有様。
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    バスからの景色です。オスロまで4時間かかりました。
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    どんどん影っていきます。というわけで次回はオスロです。
     
     
    昭和53年生まれ、ウェブ技術系管理職。イクメン系、内省系、写真系noter。 1才男児(ちょび丸)の父。中国出身の妻はフリーランスのプログラマー。 北欧、ムーミン好き。趣味は将棋などのゲームや旅行、温泉でゆっくり考え事をすること。長生きして未来を見て、さらに未来を考えよう。

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