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noteのヒント|ふつうのサムネが武器になる?noteを育てる「いいサムネ」設計

    こんにちは!
    そっとねこです。

    今日はね、裏メニューを出そうと思います。
    サムネの濃くて深~~い話。

    あれ?なんか声が聞こえてくるな。

    「できるの?ねこってけっこう薄口じゃなかった?」

    ちょっと。悪口言わないで。
    ふだんは素材を生かしたシンプルな味付けなだけです。

    でもね、その横で濃くて深~いスープを煮込んでたんですよ。みんなのサムネを集めて煮詰めて、じっくり出汁を取ってました。
    だから今日は特別に、こってり裏メニュー。

    特に、サムネをなんとなーく作ってる方は必見。

    え?デザインでできない?
    いえ、できなくても大丈夫。

    だってみんな、デザインよりずっと手前の、「設計図」みたいなところでつまずいてる。
    だから、今日はその話。

    ぜひぜひ、試食だけでもどうぞ!
    あ、でも試食したらスキ押してね!(無料部分もがんばって真面目にしゃべってるので…)


    「いいサムネ」って?

    最初にサムネを作ろうとしたとき、いきなり手が止まりました。

    「ん…?そもそも、いいサムネってなんだ?」

    まぁ、検索すればわかるでしょ。
    余裕余裕。

    すると出てきたのは

    • 売れるサムネ

    • クリック率が爆上がりするサムネ

    • 目立ってなんぼのサムネ

    ほうほうなるほど…と思ったところで、ふと我に返りました。
    「ねこって何したいんだっけ…?」

    もちろん、書いてる以上は読んでほしいという気持ちはある。
    でも、「売れるサムネ」?「目立つサムネ」?

    そんなにグイグイいくやつは求めてないよな…。
    記事を書く以上に時間をかけるものでもない気もするし…。
    ほしいのは、ふつうの、ふつうにいいサムネ。

    「ふつうの、ふつうにいいサムネってなんだ…?」

    うっかり学者モードに入ってしまったねこ。
    勝手に研究を始めました。


    noteはシリーズもの

    「目立つサムネ」が正義、みたいな空気あるけど、ねこの考え方はちょっと違う。

    ねこはnoteってシリーズものだと思ってるです。
    小説やエッセイはもちろんのこと、そういう続き物じゃなくても「この人」っていうひとつの作品集。

    だから、必ず記事一覧を眺めちゃうんです。
    「この人ってどんな人なんだろう?」って。

    この時、ぱっと見で一貫性のないサムネだと、ちょっと考えちゃう。

    「昨日パリピなのかなと思ったのに、今日は僧侶?!なんか掴みどころがない…。」

    逆に、サムネ全体に法則があったり雰囲気がそろってると、「あ、この人はこういうのが好きなんだな」ってすぐに読み取れる。
    そして何より、他のサムネにまぎれても「あ、あの記事の人だ!」って一瞬で見つけられる。

    つまり、サムネって1枚じゃなく、全体でメッセージを発してるって思うんです。


    「ふつう」のサムネでも「目立つ」サムネを超えられる

    だから、ねこが考える「いいサムネ」とは、ド派手な一発屋じゃなく「積み上げたときの景色」が美しいサムネ。

    記事がズラッと並んだときに、「この人らしさ」が自然に浮かび上がる。
    それこそが「いいサムネ」なんじゃないかなって。

    サムネ自体は「ふつう」でもいいんです。
    全体を揃えるだけで、じわじわ世界観がにじみ出て、ファンがついて、フォロワーが増えたりする。そういう仕組み。

    これこそ、派手サムネにはない強みなんです。


    簡単そうで奥が深い

    サムネ自体は「ふつう」でもいいって言ったんですけど。
    ふつうのサムネを武器にするには、わかってないといけないことがあります。
    これを外すと、意味のないものがどんどん積み上がっちゃう。

    ふつうのサムネが「いいサムネ」になるかどうか。
    揃ってればいいってわけでもない。
    やっぱり、なんとなく作ってる人と、戦略的に作ってる人との間には、明らかに大きな差が見えるんです。

    そこには、はっきりと線が引かれてる。
    そう、この非情な有料ラインのように。

     
     
    本職はグラフィックデザイン。🟥パワポ 🟪Canva 🟦デザイン 🟩noteのヒントを書いてます。ごはん大好き。毎週金曜更新。

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