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noteのヒント|noteをnotoって書く人

    はい。
    このタイトルを見て、自分の記事を確認しに行った人、正直に手を挙げてください。
    「そんなわけないじゃん」って油断してるあなた!
    あなたも1箇所だけnotoありますからね!

    今日はパワポの話はちょっとひと休みしてコラムです。たまにこういうコラム回をやるよ。


    notoをすすめてくるnote

    先日、noteのおすすめに、「noto」がタイトルに入っている記事が出てきたんですよ。

    「え?noteがnotoを推してくる?まさか…」

    人間ってすぐ辻褄を合わせようとする生き物です。

    「これはnoteと見せかけて能登の話だな!」

    能登といえば、おいしいものがたくさんありますよね~。
    ねこの好きなブリとか蟹とか、甘エビ、牡蠣もある。
    ねこは牡蠣に2回あたってますけど、それでも食べます。好きすぎる。

    そんなことを考えながら、わくわくして記事を読みはじめたんです。
    読み進めて…読み進めて……たどり着いたラスト。

    「noteの話だった。」

    出てこなかった。ブリも蟹も甘エビも牡蠣も。
    noteと見せかけて能登の話かと思ったら、ふつうにnoteの話だった。


    noteをnotoって書く人

    もしかしたら他にもいるのかも…?

    ということで検索しました。「noto」で。
    この時うっかりスマホで検索してしまったばかりに、ねこのスマホは今でも「noto」を候補に出してきます。
    罠です。

    そんな犠牲を払いながらも調べた結果……大量に出てきましたよ、「noto」。

    • はじめてのnoto

    • noto書きました

    • notoで収益化

    タイトルや記事本文だけじゃありません。
    名前の下のプロフィール欄に「noto」が含まれていたり。
    名前が「○○○noto」だったり。(フォロワー2,800人いる人だった)
    あとタグが #noto になってる人も(惜しい!)

    たまに本物の能登が出てくると、逆にびっくりしちゃう。

    「能登…!こんなところにいたのか…!」

    誤解のないように言うと、「note」を「noto」と書いちゃう人、人間らしくてねこは好きです。
    もう「noto」はかわいい人を炙り出すワードなのかもしれない。
    notoも能登も、軽率にスキを押しちゃう。


    でもnotoって書くと、ちょっと損するよって話

    うっかりやってしまうのもわかりますよ。
    ねこだってこの仕事をする前、「お食事券」を「汚職事件」にしたことありますから。

    ただ、大事なキーワードを間違えるの、ちょっともったいないなとは思います。
    「それちょっと損してるよ〜」って。

    損その1:見つからない

    noteで「note」を検索する人は少ないかもしれません。でも、「はじめてのnote」とか、「note収益化」とかで探す人はいるかもしれない。
    そのとき、「noto」は……出てこないんです。

    これ、ちょっと専門的な言葉で言うと、SEO対策っていうやつに関係します。
    SEO対策は、検索でなるべく上位に表示させるようにしよう!って施策なんですが、このSEO対策の観点から見ると、検索に引っかからない「noto」はもったいないんですよね。

    損その2:漂う怪しさ

    有料の「notoで勝つ方法」とかあったら買いたいです?
    なにで勝つ方法なんだ。
    なんかちょっと怪しい…。

    あと本文は「note」なのに、サムネやタイトルが「noto」の人も結構います。
    本文だけ「note」っていうのがまたね…。
    読む人が「本文は全部AIが書いたのかな?」って思っちゃう。

    損その3︰ちょっと信用を失う

    怪しさって記事の信用に直結します。

    そしてその信用という観点から見ると、記事の中に1個だけ「noto」が混ざってる人(実際これが多い)とか、「note」を「Note」って書いてる人も同じですよ。
    はい、あなたです。すぐ目をそらさない。バレてます。

    検索はされるけど、「固有名詞をちゃんと扱わない人なんだな~」「なんかちょっと雑だな〜」って思われるかもしれない。
    そのちょっとが、じわじわ効いてくるんです。特に有料記事とかはね。
    気づかぬうちに、ちょっとずつ損してる。


    みんな集まれ~

    でもね、そういうちょっと抜けてる人って、ねこはけっこう好きなんです。
    だって、そういう人が作る資料って、どこかスキがあってどこか惜しいことが多い。
    見れば見るほど「あぁ〜人間らしいなぁ~、ふふふ~」って笑顔になっちゃうし、手伝ってあげたくなっちゃう。

    そして心の中で思うんです。
    ――ようこそ、そっとねこの世界へ。

    というわけで、フォローしてください。
    ひとつひとつは地味だけど、気づいたらそういう所に気を使えるようになりますよ。
    noteをnotoって書いてた人も、間違えてない人も、みんなまるっとフォローしてくれたらうれしいです。


    おわりに

    今回、notoって書く人たちのおかげで、いい記事にいっぱい出会えたんですよ。
    あと、能登ってやっぱりいい所ですね。(能登の記事見た)
    名産品も多いし、復興も応援したくなります。

    牡蠣食べたくなってきたなぁ。あたるけど。たぶんまたあたるけど。
    石川のアンテナショップ行こうかな。

    ありがとう、notoって書く人たち。
    好きなのでこれからもたまに検索します。
    仲良くしてね。


    この記事には、秘密があります。
    知りたい方はこちらからどうぞ↓


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    本職はグラフィックデザイン。🟥パワポ 🟪Canva 🟦デザイン 🟩noteのヒントを書いてます。ごはん大好き。毎週金曜更新。

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