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手作業いらず!AIでサクッと選択範囲を作る方法|これから始めるPhotoshop入門 #18|基本の使い方講座

    ここまで、Photoshopで選択範囲を作成するツールとして

    • 長方形選択ツール

    • 楕円形選択ツール

    • 多角形選択ツール

    • なげなわツール

    • クイック選択ツール

    • 自動選択ツール

    を使ってきましたが、複雑な形を切り抜きたいときには、AIが自動で判断してくれる「オブジェクト選択」ツールが便利です。

    ということで第18回はオブジェクト選択ツールをやさしく解説していきます。

    今回は、選択範囲を作成してコピーした後、反転させて配置します。

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    オブジェクト選択ツール

    ツールバーから「オブジェクト選択」ツールをクリックします。
    ※「クイック選択」ツールや「自動選択」ツールになっている場合は、長押しした後、一覧からクリックします。

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    選択したい範囲を一度クリックすると、AIが読み込み、自動的に選択できる部分がピンク色に変わります。

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    ペンギンの上をクリックします。

    これで選択範囲を作成することができました。

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    もし、ピンク色に変わらない場合は、選択したいものを囲むようにドラッグすると自動的にAIが判断して選択範囲が作成されます。

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    メニューバーの「編集」から「コピー」をクリックします。
    ※ショートカットキーのCtrlキー+Cでも構いません。

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    メニューバーの「編集」から「ペースト」をクリックします。
    ※ショートカットキーのCtrlキー+Vでも構いません。

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    ペンギンだけのレイヤーが作成されます。

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    ツールバーから「移動」ツールをクリックします。

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    画像上をドラッグして左に移動させます。

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    今回はコピーしたペンギンを反転させます。
    メニューバーの「編集」をクリックします。

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    一覧から「変形」の「水平方向に反転」をクリックします。

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    これで画像を反転できました。

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