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日付を和暦や西暦にする方法|これから始めるExcel入門 #8|基本の使い方講座

    「和暦で日付を表示させたい!」

    役所に出す書類などでよくあるお悩み。あとは「4/1」みたいに簡易的な表示にしたいのに「4月1日」と強制的に表示されてしまう…。

    ということで、第8回の今回は日付の表示形式について解説していきます。

    表示形式って何?

    エクセルでは日付の入力をしたとき、4/1と入力すると自動的に4月1日と表示されてしまいます。

    これを「4/1」のまま表示させたり、「2025/4/1」「令和7年4月1日」のように表示を変えたいときに使うのが表示形式の設定です。

    表示形式を設定すると見た目だけが変わり、中身(値)は変わりません。

    表示形式の設定方法

    設定したいセルを選択

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    ホームタブの「表示形式」にある下向き三角をクリックします

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    表示形式の一覧が表示されます

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    「短い日付形式」を選択すると「2025/4/1」といったスラッシュ( / )表記になります。

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    西暦が不要な場合

    西暦が不要な場合は「表示形式」から「その他の表示形式」を選択

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    分類が「日付」になっているのを確認し、種類から「3/14」を選択

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    これで西暦の表示がない「月と日」だけの表示にできました

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    和暦にしたい場合

    和暦にしたいときは「表示形式」から「その他の表示形式」を選択

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    分類が「日付」になっているのを確認し、
    カレンダーの種類を「グレゴリオ暦」から「和暦」に変更

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    和暦の省略バージョンと、正式なバージョンを選択

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    ここでは正式なバージョンを選択します。サンプルも確認しましょう。

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    これで和暦の日付に表示形式を設定することができました

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    表示形式の設定方法は以上になります。

    覚えておきたい小技

    表示形式の設定をしたセルをオートフィルでコピーすると、設定も合わせて一緒にコピーされます。


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