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最初にやるべき 新規作成とパネル整理|これから始めるIllustrator入門 #1|基本の使い方講座

    イラストレーターって難しそう…

    Illustrator(イラストレーター)は、ロゴや図形、ポスター、Web用の素材づくりまで幅広く使える「業界標準」のデザインソフトです。

    プロが使う本格ツールですが、最初のコツさえつかめば大丈夫。まずはA4サイズの新規作成、画面の見方、パネル操作の3つから始めましょう。

    このnoteでは、今日から使い始める人向けにIllustratorの基本操作をやさしく解説します。

    A4サイズで新規作成

    Illustratorを起動し、「新規ファイル」をクリックします。

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    続いて「印刷」をクリックし、一覧から「A4」を選んで「作成」をクリックします。

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    A4サイズのアートボード(作業用の用紙)が用意できました。

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    A4用紙のイメージ

    画面構成

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    画面は大きく、
    上にメニュー類とタブ、
    左にツール、
    右にパネルという配置です。

    ① メニューバー
    色々な設定ができます。
    ② コントロールバー
    選択中の機能やツールに合わせて詳細設定が表示されます。
    ③ ドキュメントタブ
    作業中のファイル名が表示されます。
    ④ ツールバー
    よく使う道具の一覧。
    アイコンを長押しすると関連のツールが現れるものもあります。
    ⑤ パネル
    色や文字、レイヤーなどの詳細を調整するエリアです。

    コントロールパネルが表示されていない場合は、メニューバーの「ウィンドウ」から「コントロール」にチェックを入れて表示します。

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    パネルの操作

    Illustratorのパネルは自由に移動・ドッキングできます。
    ここでは例として「スウォッチ」パネルを使います。

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    パネルのタブ部分をドラッグすると、パネルを独立させられます。

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    不要になったパネルは、右上の「×(閉じる)」で閉じられます。

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    パネルが見当たらない場合は、
    メニューバーの「ウィンドウ」から目的のパネル名(例:スウォッチ)をクリックすると再表示されます。

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    パネルを別の場所へドラッグすると、ドッキング可能な位置が青く示されます。離すとドッキングされます。

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    複数のパネルが重なっている場合は、タブをクリックして表示を切り替えます。

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    よく使うパネルを「いつも見える場所」に置いておくだけで、作業がぐっと楽になります。

    配置は難しく考えなくて大丈夫です。作業机の目に付く場所に道具を置く感覚です。

    探す→開く→閉じるの往復が減り、「今どの色?どのレイヤー?」がすぐ分かるので、迷いが少なくなります。

    結果として、手が止まりにくくなり、やり直しも減ります。はじめのうちは「よく使う機能だけ」を出しておくのがおすすめです。


    このnoteではを現役パソコン講師がIllustratorの画面構成とパネル操作をわかりやすく解説してきました。

    イラストレーターはもちろん、パソコン基礎、ワード、エクセル、パワーポイントMOS試験対策、フォトショップ、動画編集、最新のAIツールまで、あなたの学びをやさしく・丁寧にサポートするのが「スキルキット」です。

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    パソコンスクール講師が仕事や副業に役立つパソコンとAIの使い方を、初心者さんにもわかりやすく解説。パソコン基礎から試験対策、Webデザイン、動画編集、生成AIまで、幅広いスキルアップ記事を発信中。メンバーシップでは講師へのLINE相談&限定記事・練習問題を公開。

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