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ありがとうは思いついた瞬間から


    最近はVtuberの「轟はじめ」さんの声を疲れた一年を癒している次第です。

    あとは代わりばんこにSkzのフィリックスさんの重低音を聞く。

    これだけですごい満足感で、耳が満腹です笑。


    今回乗っかる記事はこの記事です✨

    年末年始、締めにピッタシな投稿企画ですよね。

    ぜひ自分へのありがとうを紡いでみてはいかがでしょうか!

    それではあけぼの博士の世界へ。




    ありがとう。

    この言葉、誰に使っているだろうか。

    正確に言えば自分と他者どちらに多く使うだろう。


    周りへはありがとうをよく口にもするし、

    行動でありがとうを示すこともある。


    けれど自分へのありがとうはなかなかやらない。

    それはきっと周りを気遣うからこそなのかもしれません。


    やはり生活していく中で気を使う場面を往々にしてあり、

    自分へのありがとうが疎かになっていってしまう気がする。


    ってことでこの記事で自分へのありがとうを言語化していきたいわけですが、

    まずはここまでnote続けて来れた自分に「ありがとう」です。

    今日に至るまで約2年2ヶ月という月日が経ちました。


    文章を書きたくてもnoteを始めるまでは書くことを自分から自主的にやってなかったわけですが、

    それを実際に行動に落とし込み、さらに習慣化までに至った。

    そして2年を超えて、続けて来れた自分に拍手です👏


    そうしてここまで続けてきたことで、

    noteと Xでは各1000人を超える方々たちとつながるまでに至りました。

    ここまで繋がることができようとは、全くも思いもゆらぬことでした。


    それもこれも自分が続けてきた努力あってこそ。

    本当にありがとう。

    伸びない時も読まれない時もそれで諦めずに続けて来れた。


    それは今もそうで、記事更新が下がってからかなり読まれなくなってしまったわけですが、


    過去の積み上げが自分を押し上げてくれている、

    そんな感じがしています。


    なんだか自分にありがとうと思うのはなかなか恥ずかしいものですが、

    それでもこうして自分のやってきたことを言語化すると、なんだか自分自身を肯定しやすくなるようにも思えます🤭


    それに更新頻度を下げて気づいた良いこともあって、

    それは「書きたい」という欲がかなりあったということです。

    書かない時も最近更新し始めた時も「何書こうかな」とnoteの創作ネタを考えていました。


    私が尊敬する人が言っていた言葉に

    「過去の努力は絶対無駄にならない。どこかしらで必ず活きてくるからっ」

    があります。


    本当に過去積み上げたものが無駄になり瞬間もないし、

    それが一瞬にして瓦解するなんてことはないような気がします。


    自分が体験したものから何かしらを得て、次に進めている、

    その感覚は自分で体感も知覚もできているような気がしています。


    そう考えていくと、

    自分へのありがとうは、惜しむべからずですね。


    やはり限られた人生、できるだけ良いものにしていきたいわけで、

    そのためには自分が自分に感謝して、自分が好きになっていくことがひとつ大事な過程のような気がしています。

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