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【メガネまつり?】2022年振り返り&これから


    そろそろ、こういうのをやっても良い時期になりましたよね。
    noteさんのまとめも見たのですが、特に数のまとめについては私は一人で噛み締めるだけでいいと思っていて、なのでたくさん感謝して噛み締めましたが、記事にはしないことにしました。
    公開することを批判しているのではなくて、ただの個人の思想の話です。それに、noteさんのまとめの記事出してる方、楽しみでついつい見に行っちゃう。笑


    今日はこんな感じでいきたいと思います


    2022年振り返り&これからやりたいこと

    2022年、やったこと・できたこと

    ちょっと長いけど、記録用です。敬称略にて失礼します。アイコンなどのかたは、お名前入れるか迷ったけど、いまそれじゃない方もいらっしゃるからご迷惑にならないよう、やめます。
    動画はリンク入れておきます。

    ちなみに、1月から5月は、練習ばかりしてました

    6月
    はじめてのLINEスタンプ作成、公開

    某noteの記事用ヘッダー制作開始(現在も不定期に継続中)

    7月
    誰か私に名前を。「幸せの境界線」MV公開
    (イラスト提供)


    展示「ペン画の世界展 〜2022」参加

    某専門書の挿画をお仕事として請ける(はじめてのお仕事)

    8月
    SUZURI新グッズ作成

    9月
    みんなの俳句大会 十六夜杯 イラスト担当

    minneにて、ポストカード屋さん開店

    おためし無料アイコン 5件作成(1件Twitterユーザーさま、4件noterさま)

    有償アイコン&ヘッダー作成(noterさま)

    10月
    flower seed「恋文@575」公開
    (イラスト提供、新規制作)

    二つめの絵のお仕事として、某教材動画用イラスト制作開始(継続中)

    11月
    みんなの俳句大会 十六夜杯 エンドロール公開

    2023年カレンダー作成(有料版・無料ダウンロード版)

    12月
    有償ヘッダー&noteリアクションイラスト作成(noterさま)


    なんとまあ、去年の私が聞いたら信じられないようなことがたくさんありました。自分でやりたくて行動したこともありますが、こんな絵描きにお声がけくださった皆さま、本当にありがとうございました。


    2022年、参加した企画

    皆様に比べたら、少ないとは思いますが、去年(参加数おそらく1)を考えると今年はとっても前向きに参加しました。記事リンク、最初貼っていたんだけど、長くなって読むの大変だなと思ったので、タグだけ載せてみます。

    ヒーローの世界観創作
    素敵な一人っ子エピソード
    宇宙俳句
    宇宙短歌
    鶴亀俳句
    鶴亀短歌
    氷と水の芸術祭
    あず企画_ピアノピアノぬりえ祭
    自分が今の時代の子どもだったなら
    芸術から一句
    十六夜俳句 十六夜短歌 十六夜川柳
    かっちー2022
    ふわふわ星のヒトヤスミ
    あつくま
    今年のクリスマス
    白熊一句
    やらかし川柳

    漏れがあるかもしれないけれど、たぶん、記事出して参加したのはこんな感じでした。コメント参加の企画ものもあったかもしれない。
    去年からみたら、よくやった、自分よ。社交的になりましたね笑
    企画主さま方、楽しい企画をありがとうございました。お蔭でnote生活がもっと楽しくなりました。


    2022年の絵

    1月から、ずっとメガネ描いていたので面白くなり、メガネ12か月の画像作ってみました。
    (テンプレはお借りしました)


    画像
    途中でパーマになった。

    フミ12か月。ウケマス・・・笑
    同じ人を描いているので、絵の変遷がわかるかも、と思ったけど、なんやらようわからんですね。
    2021年から2022年は、上手くなれたかも!って思ったのですが、2022年については、絵自体の技術は大した変わってないようにも感じます。
    もし、変わったことがあるとしたら、心地よい描き方を見つけたこと、好みのデジタル処理を見つけたこと、なのかなあ。と、思います。(あ、下の方でそのやり方自体にも思い切り悩んでますけど)

    今年のあたまにもりもり遊んでいた、少女漫画シリーズにお付き合いくださった方、その節は誠にありがとうございました。
    また、絵を見てくださった全ての方へ、ありがとうございました。


    2023年(以降)のこと

    ここからは、ただ好き勝手に興味のあることを書き連ねるだけです。
    来年のうちにできるとは思えないこともあるし、大きく出すぎなこともあります。が、やっぱり記しておくことって、意味があると思うんですよね。
    公開しなくてもいいとは思うけど。付き合わせてすいませんね・・・汗

    アナログイラスト。
    2022年下半期の目標として掲げたくせに、全然やらなかったやつ。
    本格的なものでなくても、とりあえずいい。やっぱり、紙にサラサラって描けるようになるのは、憧れるから。できるように、なりたい。
    「ドローイング」と呼べるような、飾れるようなアナログ絵にいつか辿り着けると、いいなあ。と、思いつつ。

    LINEスタンプ。
    2022年にやるだけやってみたくて、一個作ってそのまんまになっているので、ちゃんとアイデアを練って、胸を張って出せるものを作ってみたい。売れる売れないじゃないし、儲けたいのでもないけど、自分でもう少し納得度合いを高められるものを、作ってみたいな。という、そんな話。

    印刷物。
    2022年、ポストカード屋をやってみて、自宅の、特に我が家の半ビジネス用みたいなプリンターでは限界があるなと思った。ポストカードでも、作品集でも、カレンダーでも、なんでもいいけれど、一定数の在庫を持ってもいい、と思える覚悟が欲しいし、もちろん在庫を持ったならば捌けるようにもなっていたい。
    だから、なかなか思い切れないことだけれど、きちんと印刷屋さんにお願いして、印刷物を作ってみたいなあ。

    経験と実績。
    2022年、明確に仕事として請けた絵もあれば、有償で描かせてもらいました、という絵もある。
    なんだかんだで知り合い経由とか知り合いとか、そういう方からのものしか有償でお請けしたことがないけれど、そうでない方から純粋に仕事としてのご依頼というもの、経験したいようなしたくないような、複雑な気持ちではあるけれど、苦い思いをするのならばそれはそれで、一度はやってもいいのではないかと思ったりする。失敗含めて経験と思う。

    他、死ぬまでにやってみたい。(ここまでくるとただの戯言…)
    展示。(飲食店の一角などでいいのでグループ展とか個展とか願わくば地元)
    教材の絵。(教科書は大きく出過ぎなのでドリルとか)
    本の表紙。
    MVにストーリーを持たせた絵を大量に使ってもらう。
    ミュージシャンのイラスト。(楽器描けない癖に言う)

    こういうのを叶えるには、媚びるということではなく、明確に絵に個性があって埋もれないこと、人の目に触れる数を増やすことにより、いいなと思ってくれる人が増えること、なんかが必要なんでしょうか。いや、この考え自体の是非がまだ全然わからないが。半年後に見たら、未熟!!と、思うかもしれないし。
    とにかく、圧倒的に絵が下手だっていうのはわかっているので、淡々と、上手くなりたい。っていうことは思っています。
    今年一年を通して、やっぱり、多少はもやもやすることもあったんです。けれど、それは例えば相手方がいたとしても、相手方に対してもやもや思うのは筋違いで、相手の有無に関わらず、結局のところ、「お前の作ったものが未熟だったからだよ」に尽きます。
    ああ、思ったことを描けるようになりたい。上手くなりたい。完成度を上げたい。この数日で猛烈に思い直していることです。何目指しているかわからんけど、上に行きたいのです。2022年のあたまも練習モードに突入してしまったのですが、私の絵描きリズムは一年サイクルなのだろうか。2023年、練習モードからスタートなのだろうか。

    しかし、そう思う一方で、辛い練習は、続かない気がするししたくない。だから、そんなゆるい気持ちでやっている者には、こんな夢を語る資格はないのかもしれないな。


    おっと。ひさしぶりに、思考ダダ漏れnoteです。何度も推敲して、語弊のある発言は控えるように、また補足をするように心がけたつもりですが、それでも誰かの気分を害してしまっていたら、ごめんなさいね。

    最後の方に書いている通り、あんまり明るい気持ちじゃないんです。
    なので、今日は自分のことだけ吐露してしまって、note細かに回ることができないと思うのだけれど、「楽しくてたまらない絵描き(2021)」→「浮かれ絵描き(2022)」→「悔しくなって悩む絵描き(2023)」みたいな、そういう過程を踏むのもいいんじゃないのか(ちょっといっちょまえっぽい笑)、とか、客観的に楽観的にも捉えていますので、別に病むほどではございません。



    画像


    そんなわけで、色々考え中。



    これを今年最後のnoteにするつもりであたためていましたが、きょう、いま考えた形跡をどーしても置いておきたくなったので、またまたフライング気味の振り返りでした。


    年内、まだ来ます。見かけたら、お時間あったら、お越しください。
    お付き合いありがとうございました。


    2023年カレンダー、ご注文は1月31日までご利用いただけます。
    ダウンロードはいつでも、お好きな時にどうぞ!



    しち


     
     
    絵描き■描いた絵の全記録および考察note■「Boys2024/2025」掲載 ■各種SNS等→ https://lit.link/shichi77 AI創作とは距離を置きたい派 固定記事参照。AI創作関連で記事及び絵を使用しないでください ブロックすることあります。

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