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Photo bynanadays

あなたが寝ている間に

    昼間のパフォーマンスを上げるためには睡眠が大切ということを聞いたので、自分の睡眠を確認するために、もう5年近く腕時計型のデバイスを付けて寝ています。

    最近の睡眠の状態を見ると次のような感じです。
    睡眠スコア 65〜70
    睡眠時間  5時間30分ぐらい
    深い睡眠  30分ぐらい(いい時は1時間ぐらい)

    睡眠スコアはデバイスが出している指標で「80点以上」が「良い睡眠」と評価されるので、70ぐらいだとイマイチです。
    5年近く測定してきて睡眠スコアが80点を超えたのは、ほんの数回しか記憶にないです。なかなか良い睡眠がとれません。
    ちなみに日本人の睡眠スコアの平均は77点ということです。
    やっぱり日本人は寝不足なんでしょうか。

    深い睡眠は6時間の睡眠時間の場合、1時間程度だそうなので、30分だと全然足りないです。
    深い睡眠は1時間は欲しいので、睡眠時間は6時間は確保したいのです。
    このため、起きる時間から逆算して布団に入るようにはしているのですが、途中で目が覚めてしまうので、6時間の睡眠を確保するには7時間ぐらいは布団に入っていないとダメかもしれませんね。

    この腕時計型のデバイスの他に、スマホのアプリを試したことがあります。
    スマホアプリだと、寝ている間のイビキもしっかり録音されてしまいます。
    イビキは自覚はあったのですが、驚いたのは歯軋りをしていたことです。
    最初は何の音かわからなかったですが、なんと自分の歯軋りでした。
    歯軋りは歯への負担が大きいのですぐにマウスピースを作って対応し、今ではすっかり治っています。
    たまには自分が寝ている間に何が起きているか確認すると新しい発見がありますね。

    睡眠の測定はこの5年間ほぼ毎日測定していますが、朝起きてざっと数字を見て終わっています。
    測定結果を見てどうすれば、よりよい睡眠が得られるかを考えて、工夫していかないと、良い睡眠は得られそうにないです。
    これからは、もう少しデータを活用して積極的に寝たいと思います。

    #睡眠記録

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