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Photo byyoi01haru02

マガジンのメンバーじゃなくても参加できるお祭りに、こっそり参加してみる。

    皆大好き、たかっちさんが新しいお祭りを開催しているよ😊❤



    「300」の時は参加し損ねてしまったんですよね😅


    だから次こそは!って思ってて(笑)
    今回慌てて、記事を書いちゃいました。

    以前、参加させてもらった時の記事はこちらです🍀
    たくさんのスキをありがとうございました❤

    今回は、その時よりちょっと記事は短め。
    理由は、最後まで読んでもらえたらピンとくるかもしれません。


    #200note祭りの時にも、記事に書いたけど、
    「お祭りは参加するから楽しい✨」
    だから今回も参加させて頂きました😊🍀

    良かったら皆さんも参加してみて下さいね。
    なんだか、たかっちさんから愉快なコメントがもらえそうな気がします🤣







    私が、「400から連想したもの」というお題を見て、真っ先に思い浮かんだのは、あの美しい原稿用紙。

    学生の頃はあんなに埋まらないマス目と格闘していたというのに、
    今は記事を書き始めると、気が付けばあっという間に1200文字くらいになってしまいます。


    400文字って自由なようで、不自由なんですよね。


    筆が乗らなければ、絶望するほど全くマス目は埋まらないのに、
    筆が乗ってしまうと、絶対400マスでは足りないもの(笑)


    あの頃は当たり前だった原稿用紙も、大人になった今では手元にはもう1枚もない。

    悩んで文字を埋め込んだマス目が懐かしいと同時に、なんだか少し寂しい。


    デジタルの世界では、文字を入力することも、消すことも、訂正することも簡単で、文章はどんどんキレイに、そして温度が一定になっていきます。


    原稿用紙に文字を書き込んでいた時の温度は、言ってみれば、自分の手から伝わる熱量でした。


    強い思いを綴れば、じんわり紙に湿り気を感じるほど熱く。
    冷たくひえた気持ちは、原稿用紙の上でひんやりと気持ちいい。


    まるで私と一緒に文字が呼吸をしているみたいでした。


    あの美しいデザインがどうして今も、私たちの心を掴んで離さないのか。

    文字を書き続けることで、今は少し解ったような気がします。



    でも ほら、526文字。

    やっぱり400マスじゃ、少し足りないみたい。






    お題は「400から連想したもの」じゃなくて「#どうでもいい話」の方だったかもしれない(笑)





     
     
    体調を崩して「ごめんなさい」と謝る日々に、さよならしたい。 自分らしく生きるために始めた私の養生生活は、たくさんの人に支えられています。 だから同じように不調を抱えて頑張る誰かに、共有したい悩みや情報を発信してお返ししていきます。 只今、活動を抑えて、ずぼらに養生中です。

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