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発達障害があるとか、ないとか、関係なしに、幸せを実感できる子に育ってほしい

    ご訪問ありがとうございます。お喋りはまだほんの少しな2歳半息子と4ヶ月の娘を子育て中のリケジョママです。

    最近、息子が夏休みに入り時間ができたので、療育の事業所や幼児教室に立て続けに5件も体験・見学へ行ってきました。

    定型発達の子が通う幼児教室、発達障害など障がいのある子が通う療育事業所。

    意外と使っている教材や学習の内容は同じようなものもあるのですが、なーーんか雰囲気が違うんですよね。

    一番の違いは、幼児教室は親がお金を出して通わせるので、体験に行くととっても必死なセールストークがあります。

    「小さい頃から通わせることで変わりますよ!」
    「今が一番、脳が柔らかくて刺激をいっぱい与えるのが重要です!」

    と聞くと、なんか私の気持ちが焦ってしまって、「息子に今、何をやらせるのが一番いいのだろう。」と悩んでしまいました。

    その点、療育事業所はセールスがほとんどない。だから、私もゆったりとした気持ちで、息子も伸び伸びと見学を終えることができます。

    多くの場所に息子と見学へ行って、改めて「私は息子にどんな風に育ってほしいのだろう?」と考える良い機会になりました。

    そこでたどり着いたのが、「幸せでいてほしい」ということ。(発達障害かどうか、とか、学力・IQが、とか究極的には何でも良いのさぁ!)

    では、そのためには何が必要なのだろう?と考えると、、、

    これからの人生、成功体験だけでなく失敗もすると思うのですが、落ち込むことがあっても立ち上がって再びチャレンジできる力(人生を切り開く力っていうのかな?)と、幸せを実感できる力があれば、概ね幸せでいてくれるかなぁ、と。

    そのためには子どもの頃から、愛された経験と、ありがとうって感謝された経験、褒められた経験を積み、自己肯定感を育むのが重要なのかなって思います。

    だから、療育や幼児教室も「息子が楽しそうか」「先生たちの雰囲気が良いか」「先生がたが、他の子と比べずに息子を息子としてみてくれるか」を軸に選びたいな、と思った次第です。

    そんなことを私が考えている間、息子は今月4回目の発熱で寝ております。
    大丈夫かな。身体も丈夫に育ってほしいな。

    とそんなところです。

    どうぞよしなに。

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