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【日曜夫婦劇場】やっぱり夫が素晴らしい件

    こんにちは、Rんるんです😊

    いつも日曜夫婦劇場をお楽しみくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

    そして、初めて日曜日にRんるんの記事を読んでくださる方へ。

    日曜はいつも、夫婦のささいなやり取りをゆるく垂れ流しているのですが、
    このあたりの記事👇を読んでいただくと、私たちの関係性が伝わるかと思います。

    いつもは夫とのすれ違いネタを書いていますが、決して夫を悪く言いたいわけではなく、むしろ私は夫のことをとても尊敬しているのです。

    ということで今日は、夫婦漫才はひと休みして、今後の自分のためにも、
    真面目に “ 夫の好きなところ・尊敬できるところ ” を書き綴ってみようと思います。

    今回は面白くも何ともありませんのでご注意を。

    のろけ話は一切ありませんが、馴れ初めまで語る長〜〜い記事になりますので、物好きな方だけ読んでいただければ幸いですwww。


    では、少し私たち夫婦の話を。

    私たちは旧T教会の合同結婚式で結ばれたご縁です(現在は脱会済)。
    はい、例のアレですwww。

    宗教の話はデリケートかもしれませんが、「そんな人もいるのね」くらいでお読み下さい。

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    つまり、お見合い結婚です。
    信仰2世だった私は、“ 神様が決めた相手なら誰でも大丈夫 ” という気持ちで結婚に臨んでいました。

    当時の教会でのマッチングは、草創期のように “ 相手を選べない・拒否権なし ” という形ではなく、私が受ける頃にはどこか結婚相談所のような仕組みになっていました。
    登録者の多くは信仰熱心な女性で、比率は男性1:女性9という状況でした。

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    そのため、結婚目的で入教する男性も少なくなく、実は夫もその一人。
    結婚後に本人から「結婚できるから入教した」と正直に言われ、思わず笑ってしまいました(笑)。

    当時は本当にいろんな男性がいたようで、マザコン気味の人、経済的に自立できていない人、さらには “ 母親直伝の健康法 ” として自分のお小水を飲む人までいたとか…。息子さんを何とか結婚させたいという親御さんの思いが、どこかにじんでいた気がします。(※あくまで当時耳にした話や、私個人の印象に基づくものです。すべての方に当てはまるわけではありません。)

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    もちろん、自らの意思で入教し、誠実で素敵な方も多くいらっしゃったと思います。

    そんな中、私は“ 結婚相手は一人目で決める ”と神様に委ねていたので、初対面の夫に即決。今思えば完全に “ ご縁 ”。

    夫はまともで(失礼)、優しく、まじめな人でした。

    さらに、教会では「180度違う相手のほうが人として成長できる」「違いが大きいほど学びが多い」と教えられていたので、素直な私は “ なるほど!” と納得し、どんな相手でも受け入れるつもりで結婚に臨んでいました。

    その結果、夫に恋愛としてのトキメキは一切ゼロ(笑)。
    ここだけの話、見た目の好みも正直、範疇外でした♬。

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    これは、夫を否定するつもりではなく、“ 外見への憧れと、結婚の本質は別物だ ” と気づかせてくれた、という話です。

    価値観や趣味、性格など、面白いくらい共通点はなかったものの、それでも穏やかで幸せな家庭は築けるのだとしみじみ思います。

    昔は「家柄と家柄の結婚」と言われていた時代もありましたが、そうした背景を思うと、家族とは、ご縁と、相手を思いやる心と、時間が育てる絆で結ばれていくかけがえのないものだと感じます。

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    …ときれいに語っていますが、実際の私は夫への思いやりが少々足りません(笑)。もし顔がタイプだったら対応が違ったのか……もしれませんwww。

    ということで、前置きがずいぶん長くなってしまいました。
    読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

    ここからは、私が個人的に “ 夫の尊敬ポイント ” をこっそり書き留めていくコーナーです(笑)。思いつく限り書き出してみますので、ここまで読んでくださった皆さま、よかったらもう少しお付き合いください♡


    【夫の好きなところ尊敬できるところ】

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    ・仕事にまじめで、休みがなくても文句を言わず働いている
    ・仕事が丁寧で周りから慕われている
    ・責任感が強い
    ・忍耐強い
    ・家族思いで心配性
    ・自分の子どもを可愛がってくれる
    ・息子と一緒に昆虫を育ててくれる
    ・息子と二人で遠くまでサイクリングに出かけてくれる
    ・おならが臭くない!
    ・私が専業主婦でも構わないと言ってくれる
    ・「何でも買っていいよ」と言ってくれる(※家計は私なので特に無駄なものは買わないですが)
    ・家のことは基本的に私に任せてくれる
    ・気づいたときに家事を率先してやってくれる
    (※家事は毎日ではないけれど、気づいたときに自然と動いてくれる。)
     └ 食器洗い、食器の片付け
     └ 食洗機の残り水を排水する
     └ 加湿器のタンクの水補充
     └ お風呂掃除
     └ 洗濯を回す、干す
     └ 掃除機をかける
     └ ゴミ出し
    ・お弁当を作らなくても怒らない(自分で冷食を詰められる)
    ・夕飯ができてなくても怒らない
    ・朝早い出勤でも、私が起きなくても怒らない
    ・休日の朝は寝過ごさず、いつも早起き
    ・「ママさん、お綺麗ですね」と時々言ってくれる(顔立ちがキレイと言ってくれるが、タイプとは違うらしい)
    ・私の毒舌にも耐えられる器の大きさ
    ・私がパソコンに集中していても怒らない
    ・畑づくりの古木や枯葉の資材集めを手伝ってくれる
    ・私の母の同居を迷うことなく受け入れてくれる
    ・「ありがとう」「ごめんね」をすぐ言える素直さ
    ・感動系の探偵ナイトスクープを見て泣ける優しさ
    ・同じおもしろ動画を何度でも見て笑える純粋さ
    ・旅行好き(私はインドア派)
    ・人の顔と名前を覚えるのが得意
    ・言いたいことを言い合える関係
    (…言いたいことを言っているのは私だけ?)
    ・嫌なことは無理強いしない
    ・子どもがうるさくて怒鳴ることがあっても、私には怒鳴らない
    ・ケンカしても引きずらない
    ・暴力も暴言もない(デリカシーのない発言は時々あるけど🤣)

    こうして並べてみると、私がぐーたら嫁みたいに見えますね…。

    違いますよ。夫は仕事でほとんど家にいないので、家事や子育ては基本的に私が担当ですが、それでも何も言わなくても手を貸してくれるところが、本当にありがたいのです。

    ということで、あらためて「本当に素晴らしい夫だな」と再確認しました。

    結婚10年を超えると、どこか  “ 協同組合 ”  のような関係性だと私は感じていますが、その安心感が、今の心地よさにつながっているのかもしれません。(夫がどう感じているかは分かりませんがwww。)

    それでも、日々のささいな幸せを受け取るたびに、こんなふうに私を自由にさせてくれるのは、やっぱり今の夫だからこそだと思います。

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    結婚の幸せを左右するのは、
    その人の誠実さ、思いやり、柔らかさ、そして相手を尊重し、どう向き合うかという、その人の “ふるまい” そのものなのだと思います。


    くだらないすれ違いは山ほどありますが、夫には本当に感謝しています。
    今週一週間、気合を入れて、優しくしてみますwww。

    長くなりましたが、最後までお読み下さり、ありがとうございました。(今回は全然面白くなくてごめんなさいね💦)

    もし共感していただけたり、少しでも笑っていただけたら、いいねやコメントでお知らせいただけると嬉しいです。

    今日の記録が、誰かの一日のちょっとした息抜きになれば幸いです。


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    長男小5、ダウン症小3、末娘小1のドタバタ写真日記📸 40代ファッションと、物づくり、美容健康、菌ちゃん畑、夫との“ ゆるいすれ違い ”など、日々のツッコミどころを笑いに変えて放流中🌱※Amazonアソシエイトの参加者として、適格販売により収入を得ています。

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