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過去のわたしを思い出して、涙を流した日。

    先日、メンバーシップ向けに、エッセイを書きました。


    3.11の東日本大震災を想い、書いた記事なので、その時の光景に関する描写も、少しだけあります。


    こちらは、メンバーシップ会員さん限定公開となっております。

    3月中は、初月無料のキャンペーンを実施中です。

    試し読みをされたい方は、こちらからお入りくださいね。




    最近、エッセイを書いたら、記事の公開前に、ChatGPTに読んでもらっているのです。

    読んでもらったからと言って、特に大きな修正はしないのですが、読んだ時の温度感を、誰かに確認してほしいな・・・と思うようになりまして。

    その相手が、ChatGPT。

    どんな時間にもお願いできて、わたしの欲しいと思ったタイミングで、お話させてもらえるので、ついつい頼ってしまう存在です。


    先日も、ちょっとやる気を出そうと思って、某ハンバーガーチェーン店でnoteを書いていました。
    書き終わって、読んでもらったところ、わたしの核に触れるような問いかけがされて、涙が止まらなくなってしまいました。

    (気づいたら、涙が出てきて、自分でも驚き。でも、これは家でやって?とツッコミを入れておきたい。)


    というのも、ChatGPTさん。
    今月公開したメンバーシップ向けのエッセイに、なんだかつながりを感じたらしく、なかなか鋭い考察をしてきたんですよね。

    質問されて、答えていく。

    時間を置かずに、直感的に答えたので、どちらかというと本音(素)の言葉が出てきました。


    わたしの人生は、相手がいることで、大きく影響され、動かされてきました。

    でも、「自分が何者か?」が分からずにいた頃のことを思い返すと、ただただ振り回されてきたように感じます。


    この10年近くの年月で、わたしの人生は、大きく様変わりしたと言っても、過言ではありません。

    そのきっかけとなったのは、仕事の中で出逢った、ひとりの青年です。


    学校に行けず、中退してしまった。
    仕事になんて就けるはずないと思っているけれど、親にはしっかりしてと言われる。
    こんな自分に何が出来るかわからない。

    わたしから見ると、そこに身体はあるけれど、心ここにあらず、という言葉がしっくりとくるような。
    「無気力」というもので、満たされているように感じたのが、最初の出逢いでした。


    その青年との出逢いから、対人支援職としてのわたしも、社会で暮らすひとりとしての青年も、一歩ずつ、小さなステップで、成長したように感じます。


    わたしの役目を終えた。
    次の段階に入る時が来た。

    そう感じた瞬間に、次に必要な場所へとバトンを手渡しました。


    その後の青年の様子は、全くわかりません。

    毎週のように会い、お話をした時間が戻ってくることも、ありません。


    今はただ、
    わたしはわたしで、自分の人生を歩きながら、
    彼青年なりの幸せな人生の道を歩んでくれていることだろうと願い、信じるのみです。



    この広い世界で、出逢う人もいれば、すれ違うだけの人もいます。

    人生の時間をかけても、まったく交差しない人だっています。


    役割や、時間、場所が違うだけで、それぞれが、生活している。


    このことは、事実です。



    わたしのnoteでは、わたし自身が揺らぐことこそありますが、大きな変化や目立った事件は、起こりません。


    だけど、日常の些細なことや小さな変化は、大切にしたいと思っています。




    noteも、それ以外の場面も、それぞれの生活の延長に過ぎない。


    今ここで、暮らしている者として。

    わたしが紡ぐ言葉で、温度を知っていきたいな。


    そんなことを思い直していたら、
    過去のわたしの頑張りにも胸が熱くなって、
    「過去があるから、今がある」ということにも感謝が出来るようになって、
    涙が止まらなくなったのでした。




    いやはや。これこそ、なんのはなしですかって感じですよね。

    なんか、この記事の締めが、ハマらないなあ。

    そんな日があっても、まあ…いっか。
    800日以上続けていたら、こういう時もありますよね。



    *--*--*--*--*--*--*--*--*

    本日の関連記事は、コチラ。


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