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Photo byenomotonanna

ワンオペ主婦。お菓子作りをやめたら平和が戻った



    お菓子作りは、
    いくら「時短」と言われていても、
    実際にはそれなりの時間がかかります。

    準備する時間。
    作る時間。
    後片付けの時間。

    この一連の流れは、
    思っている以上にエネルギーを使います。

    ⸻

    子どもと一緒におやつ作りはうまくいくときもあればそうでないときもある


    そこに、
    子どもの相手もしながら、となると——
    正直、まあ大変です。

    子どもと遊ぶ。
    おやつを作る。

    この二つを同時にやろうとすると、
    頭の中もやることもいっぱいいっぱいになります。

    「ちょっとまって」

    「ちょっとまって」

    が積もり積もって
    自分も子どももパンクしてしまいます。

    ⸻

    どれか一つに絞る、という選択


    だから私は、
    どれか一つに絞るようにしています。
    • 今日は子どもと遊ぶ
    • 今日はおやつを作る

    もしくは、

    先に子どもの欲求を満たしてから、おやつ作りをする。

    それだけで、
    気持ちの余裕はずいぶん違います。

    ⸻

    大変なときに、無理して作らなくていい


    忙しいとき。
    余裕がないとき。
    疲れているとき。

    そんなときにまで、
    おやつ、を作る必要はありません。

    手作りは、
    余裕があるときに楽しめばいいもの。

    ⸻

    甘いものが食べたい日は、それでいい


    どうしても甘いものが食べたいなら、
    そこは手作りにこだわらなくていい。

    マイベストおやつを、
    買いに走りましょう。

    もしくはストックしておく。

    私は大好きな作り手さんのスイーツを冷凍庫にストックしています。
    これを楽しみに日々を過ごしてるといっても過言でないほど大大大好きなスイーツたちです。
    これを食べるだけで全て忘れて幸せだけが残ります。
    そんな精鋭スイーツを冷凍庫に入れておくのもオススメです。

    大好きなもので自分も満たしましょう。

    ⸻

    作らない選択も、ちゃんとした選択



    おやつ作りは、
    がんばるためのものじゃなくて、

    作ってるときも
    食べているときも
    楽しむためのもの。


    私はそう思っています。

    ※台所との関わり方を7日間で見直す小さな実験、やっています

     
     
    台所で、少しだけ力を抜く話を書いています。 ワンオペ育児や家族の食事に向き合う中で、「ちゃんと」をやめたら暮らしが静かになりました。 プラントベースを軸にした、がんばらない食と、続けられる台所の記録。

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