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ラチとらいおん

    #今日の1冊

    #絵本

    『ラチとらいおん』
    マレーク・ベロニカ ぶん え
    とくながやすとも やく
    福音館書店、1965
    6分20秒

    ロングセラーな1冊ですが、私は初めて。
    たくさんの絵本に触れてきたわけではないので、新鮮に読みました。

    ラチは世界でいちばんよわむし。
    (いいすぎちゃうん?)とつい思ってしまいます。

    カッコいいらいおんの絵が好きでした。
    「こんな らいおんがいたら、なんにも こわくないんだけどなあ」

    朝目が覚めると、ちいさな あかい らいおんが。

    らいおんとの日々が始まります。

    らいおんと出会ったラチは??

    グングン成長していくラチ。
    そして、らいおんとの関係はどうなる?

    小さくてシンプルな見た目の絵本だと思ったのですが、壮大な物語。
    なぜか『ドラえもん』を思い出しました。

     
     
    野生に会うために旅をするほどペンギンが大好き。 そんな私が絵本セラピスト養成講座を受講。 もっともっと絵本を知るために読んだ絵本をアップしていきます。 北海道の北の方、絵本の里けんぶち町在住。ゲストハウスKembuchiペンギン家オーナー。

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