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Photo bykohki_shiraishi

終わりを思い描くこと

    こんばんは。

    連休中は、久しぶりにみなさんのnoteをゆっくり読ませていただきました。

    やはり読むのは楽しいですね。泣いたり笑ったり、考えさせられたり。すてきな記事がたくさんあって、みなさんからよい刺激を受けます。ありがとうございます。そして、自分の拙い文章が恥ずかしくなりますね。ふー。

    さて今日は、noteについて思うことと、今後の取り組み方について考えてみました。よろしくお願いします。


    今年の2月に気ままに始めたnote、気が付けばフォロワー様が300人を超えました。ありがとうございます。ただただ、びっくりです。みなさまには感謝のきもちでいっぱい。日々、たくさんの方とつながることができ、楽しいnote生活を送っています。

    noteは書いた分だけ反応があって、新しい方との出会いがあります。そして、みなさんとのやりとりは本当に楽しいです。この頃はコメントをくださる方も増えて、うれしく思っています。

    もともとひとみしり。その割には、仲良くなった方のことは「もっと知りたい」と思ってしまう性格なので、いくつも記事を読んだり、感情移入してどんどん深みにはまっちゃう。良くも悪くも、反応してしまう。それくらいみなさんが大好きです。

    でも時々、どこか自分のペースではなくて、見えない何かに追われているような、謎のプレッシャーのようなものを感じたりします。たくさんの方と出会えてうれしいのに、少し窮屈になったりします。


    我が家は自営業で、主人とほぼ24時間一緒にいます。主人には内緒でnoteを書いていて、ゆっくりと開けるのは布団の中だけです。

    この頃は、みなさんの 記事を回りきれずに寝落ちしてしまい、申し訳ない気持ちになります。noteから届くお知らせを追うのに精一杯。後になって、見落としている記事に気が付いたり・・・。なんだか時間が足りないな。ふと「これってわたしがしたいことなのかなぁ」と思うようになりました。

    noteは楽しい。

    けれど、もしかしたら、わたしの生活の中でnoteの存在が少し大きくなりすぎたのかなあと思います。こんなことを書いたら気を悪くされる方もいるかもしれません。ごめんなさい。


    もうひとつ考えさせられることがありました。

    先日、大好きなクリエイターさんがnoteを卒業されました。「私の心は満たされてるの」「新しくやりたいことが見つかった」という言葉を残して、爽やかに消えました。どこを探しても、もういません。

    ありがとうの言葉をちゃんと伝えられました。そして、大好きだよ、とも。会ったこともない人なのに、いなくなることが寂しくてめそめそ泣きました。ネットの世界なのにね。

    それと同時に、その潔さに思わず笑っちゃった。だってさ、「物語、終了!(完結!だったかな?)」って書いて、しゃっと消えちゃうんだもん。

    そういうところがチャーミングで、いいんだよなぁ。どこか同じにおいのするひと。幸せであってほしいなあ、と心から願います。


    彼女の終わり(始まりでもある)を見届けて、ふと、以前書いた記事を思い出しました。

    いつかくる、noteの終わりを思い浮かべて書いていこうという記事です。このときも、大好きなクリエイターさんが活動終了をされて書きました。ああ、わたしはどれだけ好きなひとがいるんじゃい。

    noteを終えるときの自分はどうありたいか。それを考えたら、今どうすべきか見えてくるがします。

    うふふ、なんとなく終活みたいだなぁ。あれこれ浮かびます。


    プレッシャーを感じることなく気楽に、自分のペースで書いている

    念願だったトロフィーもひとつもらえた。だからスキにはこだわらない

    夜更かししていない

    新しいことにチャレンジしている

    noteで出会ったクリエイターさんとのつながりを大切にしている

    共感していたい

    みんなを応援していたい。お互いの変化や成長を共に喜ぶ

    ひとみしりなのに、コメントでのやりとりを楽しんでいる

    リフティング100回を達成し、記事を完結させる

    もうじゅうぶん満足した!と思える

    みんなと笑顔でバイバイする

    感謝すること

    アカウントをどうするかは、未定(できればスパッと消えたい)

    記録よりも、一瞬でもいいから誰かの記憶に残りたい


    うーん。文字にしてみると、書くことよりも、皆さんとの関わりの方が多くなりました。

    わたしはライター志望でもなく、 お金をいただこうとも思ってもいません。ただnoteのみなさんにとっての、気ままな親戚のおねえさんでいたいだけだからなぁ。のんびりと、楽しんでいたい。

    いつまで続けるのかわかりません。もしかしたら、主人にnoteの存在がバレて明日終わっちゃうかもしれないし、何年後になるかもしれない。

    でも、自分がどうありたいかはなんとなく見えてきました。あとはそれにどう向かっていくかです。

    心軽やかに、進んでいきたいです。


    おわりに

    最後までお読みいただきありがとうございます。はい、長すぎ。つらつらと書いてしまいました。うまく書けずにすみません。終わりを考えるなんて、変なことかもしれませんね。

    でも、どなたかに何かが伝わるといいなあ。無理はしてほしくなくて、少なくともわたしは「来たいときに来て、読んでもらえたらそれだけでうれしいんだよ」「それでスキがいただけたら、最高!」と思っています。

    もちろん今まで通りスキもコメントもしていきます(о´∀`о)

    みなさんとは、ゆっくりのんびりつながった、ここちよい関係でありたいです。あ、今でもじゅうぶん心地よいです。でも、さらに優しく、ほんわりと。

    楽しくいきましょう。

    いつもありがとうございます。こんな感じですが、これからもよろしくお願いします。


     
     
    何気ない日常を、思うまま書きます。振り幅広め。楽しいもの・自然がすき。フリースタイルフットボール・パークゴルフに挑戦中。ヘッダー画像はおとやさんに作っていただきました。note公式コンテスト「#お金について考えていること 」日本証券業協会賞