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Photo byyou_yada

互いがリスペクトされる世界になってほしい

    今日は仲間のお誘いで、とある学びの場に参加しておりました。

    そこで話題に上がった「リスペクト」についてのお話しです。


    リスペクトは、「尊敬」「尊重」「敬意」といった意味があります。

    わたしは少し転じて「相手の価値観を認めて受け入れる」とか「自分も相手も尊重する」といった意味合いを感じています。

    「相手を敬うだけでなく、対等な存在として互いを認め合い、理解し合うような関係」という感じでしょうか。


    人間関係において、状況や環境の中で疎かになってしまうこともあります

    忙しいときや大変なとき、何か他のことを優先しなければならないときなどは、つい相手よりも自分のことや目の前のやらなければならないことに意識が行きがちです。

    それが態度や言動にあらわれ、トラブルとなってしまうのでしょうね。

    そんなとき、みなさんだったらどうしますか?


    今日はそんな学びをしていました。




    お話しの中で、素敵な言葉に出会いました。

    それは、『セルフリスペクトを回復する』という言葉です。

    セルフリスペクトは、「自分自身を尊重する」「自分も大切にする」といった意味の言葉です。そのセルフリスペクトを「回復する」んです。

    つまり、先ほどのようなトラブルに見舞われた場合、まずは「自分を大事にする気持ちを取り戻す」ということです。

    そのきっかけは、おそらく周囲の仲間たちです。ちょっとした声がけや関わりによって、つらく苦しい気持ちが救われることがあります。そんな何気ない行為にこそ、「セルフリスペクトを回復する」効果があるんです。



    いまはこういうご時世なので、近づいたり声をかけたりすることもはばかられるケースがあります。

    だからといって無視することがよいわけではありません。

    やはり、周囲へのかかわりは失ってはならないと思います。


    『心の手を差し伸べる』

    そんな温かくて優しいかかわりこそが、人間関係にとって欠かせないと、いま改めて感じています。


    今日の素敵な学びの場に導いてくれた仲間に感謝です♪

    みなさんも、まずは家族や職場・学校などでかかわる方々に心の手を差し伸べてみてはいかがでしょうか?

    そして、互いがリスペクトし合える世界になってほしいと祈っています。



    明日も素敵な一日になりますように。

     
     
    ・日本キャリア開発協会(JCDA)会員 ・CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー) ・国家資格キャリアコンサルタント ・認定心理士(日本心理学会認定) ・アートマインド®コーチングAdvanceコーチ(JEARA認定) ・マンガDEキャリア®リレーター&トナリスト

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