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【観劇感想】ミュージカル「明日への扉」2023 第1幕(2)

    (1)の感想はこちらから読めます。

    優二の仕事場の飲食店。

    達也が1人で店番をしています。

    そこにダンススクールのメンバーがやってきて 遥の病気のことをうわさし始めます。

    さらに別のメンバーもやってきて、『明日への扉』のオーディションが1年延期になったこと、俊江のお父さんがスポンサーをおりたことを話します。

    俊江のコネでオーディションに出ようとしていた取り巻きたちはどうしよう、と不安がります。

    そこへ優二が「遥のことで話があるんだ」と、やってきます。

    遥の両親とはHLA型が一致せず、他のドナーを探すしかないことに。

    ここで優二が歌った「ひまわり」は、遥への思いとドナー登録の大切さの両方が歌詞にこめられたナンバーでした。

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