
自分のnoteの現在地は?|ダッシュボードの数字から考えてみた
こんにちは!のんえもんです^ ^
noteで記事をアップしてからの反応、普段は「お、スキ増えてる!わーい!」で終わることも多々ありますが…(笑)
今回はもう少し細かく、noteのダッシュボードをじっくり眺めてみました。
ちなみに、今回使った、インプレッションとページビューを分けて見られるダッシュボードは、web版で確認できます(スマホアプリでは見れない)。

表示された回数、記事が開かれた回数、スキの数など、いろいろ分けて見たら、自分のnoteの特徴や、これから書きたいことも見えてくるかな?
せっかくチャッピーにも課金していることだし(笑)、AIの力を借りて、2026/8/10〜10/10の2か月を分析してみました。
▶︎自分のnoteの現在地
2か月の実績はこちらです。

ページビュー(PV)=記事ページが開かれた回数
約13万回も表示されていたんですね!ビックリ!
PV÷表示の「PV率」は5.7%。スキ÷PVの「スキ率」は34.7%でした。
ただし、PV率は人数ではなく回数。自分の閲覧も含まれます。また厳密に「表示されたうち何%がクリックされたか」を示す数字でもありません。スキ率も、そのまま満足度を示すわけではありません。
では、この比率は高いのか、低いのか?note全体の平均を示す確かな統計は、今回調べた範囲では見つかりませんでした。そこで、実績を公開している方の数字を参考にしてみました。

この3例と比べると、自分のPV率は高め。スキ率は、事例によって上にも下にもなります。少なくとも今回の比較から、アカウント全体のPV率が極端に低いとは言えなさそう。ただし、集計期間や対象記事が違うので、単純な優越は比較できません。では、記事ごとにはどうでしょうか?
▶︎記事を分けて見ると、反応が違った
特徴が気になった5記事を並べてみました。

●自己紹介は、公開したあとも開かれていた
735PV、382スキは、集計した86記事で最多。週ごとに見ると、公開週以外の閲覧が457PV。全体の約6割です。毎週、閲覧がありました。
自己紹介、書いたらひと仕事終えた気になっていましたが、そのあとも読んでもらえる場所なので、定期的はメンテナンスも必要ですね。
●こころの記事では、葛藤を書いた文章に反応があった
「2人の自分」は、スキ率47.5%。期間内に公開した無料14記事全体の42.6%を上回っています。
「ぼちぼちでいい」と思うのに、ぼちぼちの自分を許せない。そんな頭の中の会議を書いた記事です(笑)。答えが出ていない話にも、反応をいただけたことは励みになります。
●交流記事では、会話が生まれていた
イケメン化の記事はスキ率35.9%ですが、コメントは62件。自分の返信も含め、期間内の新作15記事で最多でした。
イケメン、意外と仕事してるな(笑)。一緒に遊んでもらえることも、この記事の嬉しい反応です。
●スポーツと有料記事にも、気になる違いがあった
eスポーツはPV率3.5%、スキ率59.9%。表示に対するPVは少なめですが、PVに対するスキは多めです。ただ、公開から数日なので、これだけでスポーツ全体は判断しません。
有料記事はPV率9.0%で、期間内の新作では最高。ページは開かれていますが、購入との関係は販売実績と合わせて見る必要があります。
▶︎強みを残しながら、どこを伸ばそう?
自己紹介が継続して開かれ、こころの記事にスキが付き、交流記事では会話がある。真面目な話にも、ちょっとふざけた話にも反応をいただいていることは、大事にしたいです。

一方、流入の約87%はnoteから。検索は約4%。読まれる場所はnote内が中心でした。ただ、新しい読者といつもの読者の内訳までは分かりません。
こころとスポーツの今回の例は、期間内の無料記事全体よりPV率が低く、スキ率が高い組み合わせでした。
そこで次は、こうした記事の特徴を読む前にも伝えて、PVを増やす工夫を試したい。
スキ率をもっと上げることに集中するより、今の反応を大切にしながら、記事を開いてもらう機会を増やしてみようと思います。
▶︎これから、こんなバランスで書いてみたい
次の10記事は、こんな配分を目安にしてみます。

数字から導いた正解の比率ではありません。「こころ」を主軸にしながら、「スポーツ」と「交流」も続けるための試案です。
こころは、「ちゃんとしたいのに、しんどい」など具体的な場面から。スポーツは、結果だけでなく「そういう楽しみ方もあるのか」と思える話を。
そして、その葛藤や面白さがタイトル・冒頭でも伝わるようにする。自己紹介からも、代表記事を選びやすく案内したいと思います!
有料記事については、タネ明かしを増やすより、どんな問いを一緒に考える記事なのかを伝える工夫をしたいと思います!
…えっと、あくまで目標ね(笑)。
何がスキの理由なのか、なぜ買った・買わなかったのか。数字だけでは、そこまでは分かりません。
それでも、何を書き続けて、どこを整えるのかを考えるきっかけにはなりました。ときどきダッシュボードを振り返りつつ、自分も楽しんで書いていきたいです。
皆さんは、ダッシュボードのどの数字が気になりますか?また、コメントなどで教えてください。
今日も皆さまにとってよい一日となりますよう^ ^
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。