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【失敗談】副業に夢見た40代エンジニアがLinkedIn副業で全滅した話

    はじめに:その後どうなった??AIの仕事

    こんにちは。HASエンジニアです。

    以前AIを教える系の副業を以下の記事で紹介させて頂きました。
    Linkedin経由でオファーされたもので、AIのトレーニングをするというものでした。

    今回はその後日談になります。

    タイトル通り失敗談になってしまったのですが、
    この記事では以下のような方に向けて、具体的な体験をシェアしています。

    • LinkedInからオファーが来た副業って本当に稼げるか気になる方

    • 40代から副業に挑戦したいと思っている方

    • AI副業やスポットコンサルに興味があるけど、実態を知りたい方

    副業に対して「うまくいった話」ばかりが出てくる中、
    私はちょっとドジをしてしまい、苦い現実のストーリーになってしまいましたが、きっと誰かの役に立つと信じて書きました。


    1. AI副業、突然の音信不通。仕事ゼロ?

    前回の記事でも触れた「Data Annotation」案件。

    やはり想定していた通り、
    その後の連絡が来ない。

    試験の出来が悪かったのか、あるいは合格したけど案件がないのか、それすらわからない。私も例外なく、音信不通のままです。


    2. そしたら他のAIサービスからオファーが・・・!?

    そんな中、今度は別のAIサービス「Oxxxxxx」(一応匿名にしておきます。バレバレですが)からLinkedIn経由でメッセージが届きました。

    しかも、日本語で!

    「Data Annotation(週1,000ドル)」よりも少し高く、競合を意識している?と感じる内容でした。

    Oxxxxxxでは、あなたのようなトップ開発者を独占的なAIトレーニングプロジェクトと繋げ、$30–$50/時間の報酬を提供しています。

    📈 弊社のトップエンジニアは、柔軟な時間で最先端のAIモデルをトレーニングすることで、毎週1,200ドル以上の収入を得ています。

    Linkedinからのメッセージ

    せっかくなのでダメ元で応募。すると意外にもスムーズに進みました。

    • マイナンバーカードの登録

    • 顔写真撮影

    • LinkedInとの連携

    • PayPalへの1セント振込テスト(ちゃんと振り込まれてました!)

    • 日本語のスクリーニングテスト(30分)

    全てこなし、テストにも一応合格。晴れてダッシュボードが有効になり、次のステップへ!ちゃんと合格のページも出ました!

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    一応日本語試験には合格しました。

    これで仕事ができる!と思ったのですが、ここからが本番でした。


    3. 過酷な英語トレーニング → 結果はまさかの…

    続くステップとして、プロジェクトに入るのに英語によるトレーニング&理解度テスト(30~60分×5本)が課されました。

    何とかやりきったものの、終了後に届いたダッシュボードに出ていた画面は…

    Your task queue is currently empty

    Unfortunately, you did not meet the quality threshold on your assessments.
    As a result, you have been removed from the project.
    ---

    要するに、「つまり、“あなたはプロジェクトから外されました”という意味です」という内容。

    心が折れました。

    原因については何もわかりませんが、もしかしたらトレーニングのテストで、副業収入に焦って回答したからかもしれません。

    「次回プロジェクトが始まったらメールします」とあったものの、すでに2週間が経過。音沙汰なしです。


    4. まさかのスポットコンサル!でも直前で…

    そんな失意の中、またしてもLinkedInから新たな連絡が。

    今度は「スポットコンサル」の依頼。

    スポットコンサルとは、ある顧客の”悩み事”を、社外専門家が1時間2~3万円の報酬で相談するサービスのことです。

    ただこのようなスポットコンサルは相談内容が専門的過ぎて、技術的にマッチするのって難しいのです。

    以前エージェントがいくつか案件を持ってきてくれたのですが、どれも微妙に答えられない案件であり、
    コンサルとして成立するのか不安だったので、今まで断ってきました。

    ただ、今回の内容は以下のようなもので、まさに自分がやっている分野そのものでした:

    【XXXの電子部品の需要】について、本日にもぜひご相談したく連絡させていただきました。謝礼はxx万円/時です。

    Linkedinからのメッセージ

    しかし――その日は本業でドイツからプロジェクトマネージャーが来日。夜まで接待…。

    一旦お断りしたものの、「30分だけでも」と粘られ、翌日時間を確保し、副業申請もしようと準備を進めていたところで…

    「その時間クライアントがエンドユーザーとの打ち合わせを入れているので、いったんこの時間はなしになりました。」

    ――という結末。

    「来週また連絡します」と言われたものの、未だに音沙汰なしです。
    もしかしたら別の専門家が見つかったのかもしれません。

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    全落ちした副業案件

    5. 副業はタイミングとバランスがすべて:身に染みる副業で収益を立てることの凄さ


    AI副業もスポットコンサルも、チャンスは突然やってくるものです。そして同時に、本業とのバランスがとても難しく、対応に苦労しました。

    また、こういった副業は上記のチャンスを足掛かりに継続的に仕事を取ってこないといけません。

    このnoteで収益を上げている方もそうなんですが、継続して仕事を獲得し、副業・フリーランスとして稼ぐ方々の凄さを身をもって経験しました。


    今後どうするか?

    でも、これで終わりにするつもりはありません。

    副業でうまくいく人がいるなら、自分もきっとできる可能性があるはず。
    今回の経験が、次のチャンスにきっとつながると信じて。

    …と、自分に言い聞かせながらこれからもチャレンジしていきます。

    もし似た経験をされた方、自分は成功したという方がいらっしゃいましたら是非「スキ」や「コメント」をして頂けると嬉しいです。


    ここまでお読みいただき本当にありがとうございました。
    私は海外事情やプロジェクトマネジメント、エンジニアキャリアに関する記事も投稿しています。
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    自己紹介記事はこちら。私のことを知って頂ければ嬉しいです!

    今回の記事はこちらのマガジンに集約しています。ぜひご覧ください!



     
     
    半導体関連企業で20年以上🌱ドイツ赴任も経験した40代後半エンジニア&プロジェクトマネージャーです。 PMP📈TOEIC840を活かし、40〜50代のPM・技術者向けにキャリア成長や学び直し情報を発信しています✨

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