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静かに傷付いた日の、心の散歩


    きのう、投稿したnote。


    このnoteを書いたあとも、しばらく心はザワザワしていました。
    もしかしたら、新月の影響もあったのかもしれません。新月・満月のときは、気分や体調が揺れやすくなるから…。

    でも揺れたことで、気付いたこともあって。
    その行き着いた先は、とってもシンプルなことでした。


    ───────────────


    この日、他の人達とは円満に仕事をしていた。

    でも朝同僚から、「〇〇(その上司)、今日はうんともすんとも言わへん。」と聞いていた。

    あぁ、今日もかーと思いつつ、午前中はとりあえず私に飛び火はなく(ほかの人にはあった)、なんとか1日を終えられそうだと少し安心していた。

    だけど午後。
    飛び火が私のところに飛んできた。

    なんで横からキレて入ってきたんだろう…。
    通りすがりにぶつけてきた。
    朝から張り詰めていた私の気持ちは、その瞬間ポキっと折れてしまった。

    そのことは、誰にも言ってない。
    でもそのあと別の上司が、なんだかいつも以上に優しくて。仕事に全然関係ない話をしてきたり、笑わせてくれたりした。
    その上司は、もしかしたら見ていたのかもしれない。

    しんどい仕事も、同僚と一緒に頑張って、見ていた他の部署の人も大変さを分かってくれて、和気あいあいとした雰囲気で仕事はできた。

    それなのに…。
    たった一人の上司との、数秒のやりとり。
    たくさんの嬉しいこと、優しい人達に囲まれていても、負のパワーはあまりに大きかった。


     
     
    日常エッセイ。40代主婦。日々の出来事や、ふと思ったこと、小さな気づきをそっと置く場所🌿

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