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Photo bymitsukisora

はじめての俳句 宇宙俳句

    初めて俳句に挑戦してみました。

    いや、もはや俳句っていうか5.7.5のリズムに文字当て嵌めただけの素人句なんですが……。(誰にハードル下げてるのかわからんけど下げられるだけ下げとこ笑)

    たまごまるさんからお誘い頂きまして、感激してもう勢いで作りました!!


    「もういいよ」 原因探す かくれんぼ


    俳句にカギカッコとか入れていいのか?笑

    喧嘩して、「もういいよ」って言ったり言われたりすることあるよね? そんなとき「あっそ」って返すより、怒った原因をかくれんぼみたいなノリで探せればいいねーって句ですね。 


    花冷えに 抗う手はなく 君想う

    はなびえに あらがうてはなく きみおもう


    一句目で、季語ないやん!って気付いて慌てて季語を探しました。

    花冷えとは、桜が咲く頃に寒さが戻ることみたいです。そんな時、彼女の手を握りさえすれば冷えた手も暖かくなったのにな、と別れた彼女を思い出してる人の句ですね。文字通り寒さに抗う手がないんですね。


    愛し日の 残り香消える 木の芽時

    あいしひの のこりがきえる  このめどき


    これはもう雰囲気ですね。過去に好きだった人の香りを思い出すこともなくなったのは、新しい人に出会ったからというありきたりなお話ですね。

    以上、俳句?をお届けしました。


    たまごまるさん、お誘いありがとうございました。

    5.7.5で、人に伝える事がこんなにも難しいものなんだと初めて知りました。

    挑戦してみてよかったです。

    楽しかった😆


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    なにも起こらないけどなんかいいなって思える小説を書きたい、と思ったり思わなかったり。 創作大賞2024中間選考「点滅とかぎあな」 創作大賞2025中間選考「喫煙所」 オレンジ短編小説最終選考「川沿いに桜」https://twitter.com/neguneguse7

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