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「爆伸び」「初速」への違和感と食わず嫌いの良し悪しについて。

    こんばんは。今日もお疲れさまです。

    昨日上げた記事を改めて自分で読み直してみて、何て酷いこと書いているんだと我ながら呆れてしまいました。それでも「スキ」を下さった方々ありがとうございます😊

    まぁどうせ嘘だと思ってますけど。😇良いんです。あなたのスキが嘘でも、私は私のこと大好きだから。

    そもそも好きとか嫌いとかの真偽をはかることって一番ナンセンスですよね?愛してるもそうです。嘘で良いし、仕事と私とか、あの女とどっちとか具体的な大きさの違いを確認したりなんか絶対にしない方がいい。出来ないし。

    スキも愛もゲシュタルト崩壊するくらい繰り返してばら撒いて、印象派みたくぼんやりした方がきっと芸術になる。

    子どもの頃、友だちのお母さんに「ニートン。ちゃん〇〇食べれるー?」と聞かれたら「はい!大好きです!」と元気よく答えられる子どもでした。(大体答えてから〇〇って何だろうって考える)

    好き嫌いが昔から無いのが自慢でそれだけは兄弟にも負けなかった。お陰でお手伝いしなくても友達のお母さんからは良い子認定が貰えてた。最高の能力だけど代わりに全く自分の料理の腕は進歩しない。自分で食べてる分には問題がなさ過ぎるのが問題。長所と短所は大体表裏一体。

    それから逆に人の好き嫌いは昔から多いし、いわゆる食わず嫌いみたいなのが凄い強い。第一印象で大体分かるのだ。あ、私この人と合わないなって。

    で、困ったことに最初のその勘はほぼ外れない。社会生活的にはそう言う人全部を避けることは出来ないのでなるべくフラットに接するけど、長く付き合えば付き合うほど後々粗が出てくる。その人が悪い訳じゃ無くて相性が悪いって意味で。

    人への先入観、決めつけ、偏見が強いお陰で友だちは昔から少ないけど、好奇心が高い割には変な騙され方とか裏切りとかには多分あったことが無いと思う。気づいていないだけかもしれないけど。

    ただ、昔からある懸念としては、危険からは逃れているけれど、もしかしたらそう言う食わず嫌いをしているばかりに逃してしまっている利益もあったんじゃないかと言うこと。

    それで最近はどう考えても苦手だと思っていた「初速」「爆伸び」を目指す人たちのTwitterとかを追いかけるようになった。

    どうして「初速」と「爆伸び」が苦手なのかと言うと、

    ①私は自分がせっかちなので人を急かすのは良いけど人から急かされるのがめちゃくちゃ嫌い。

    ②大抵のものはいきなり力一杯引っ張ったら切れる。ゆっくり力抜いた方がストレッチも多分効果あるし。(私は頭も体も固い方だけど。)

    と、言う思考(?)からだ。そう言う人のTwitterとか見てると本当9割説教、残りは自慢で見てるのは正直疲れる。

    でもフォローすると丁寧な挨拶をくれたりして、私よりよっぽど性格良い人たちだったりする(知ってたけど)から面白い。疲れすぎない程度にTwitterでは食わず嫌いを抑えていこうと思った。

    それでどうなるか分からないけど。

    そう言えば先日2束で80円のエノキを安かったから買ったけど、臭いと味的にどうも腐っている気がする。でも捨てるのは悔しいので毎日大量に食べている。食べ続けて三日目だけど未だに問題は無い。それは私の胃腸が強い所為なのか、エノキに問題が無いからなのか、私以外食べる人がいないので確認のしようが無い。エノキはあと3分の2くらい残ってる。まだまだどうなるか分からない。

    何が得で損なのか、何が好きで嫌いなのか、何が良くて悪いのか、分からないけれどせいぜいこのニート生活をもう少し味わっていこうと思ってます。

    明日もエノキ食べようね、私。

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    無職、NEETの豚(トン)でニートン。でしたが、ニートの定義の34歳を超えてしまい、今はアラフォーパート勤務。 【国家資格キャリアコンサルタント保有】 【スピリチュアれないスピリチュアルな話】ドケチで捻くれてて素直じゃない。そんな自分が素直に大好き。 【2022年出産しました】

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