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ホルモン図鑑「コプチャン(牛小腸)」

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    ホルモンと言ったらコレ!牛小腸です。薄い腸皮には、真っ白な脂がいっぱい!焼肉・ホルモン屋のメニューでは「ホルモン」という名前で出ていることが多い。「ホルモン」、それは総称じゃないか。でも、韓国式焼肉屋では「コプチャン」とも呼ばれています。なので、私は、他のホルモンと区別するために、親しみを込めて「コプ」と呼んでいます。コプちゃん、かわいい名前だね。
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    ホルモンは必ず、皮面から焼きます。パリッと焼けるまで約二分ぐらい、いじらず、触らず、動かさず、じっくり焼きます。皮面がパリッとして、脂がプルンと、とろけた感じになってきたら、炭火七輪の端っこの火力が弱い部分で、脂部分を焼いていきます。焼くというより、脂の内部を温めるイメージで、焦がさないよう、転がしながら、じっくりと焼きます。そして、一気に頬張るのみ!やけど注意!
     
     
    肉に胃袋と人生を捧げる内臓肉の伝道師「モイ将」が、焼肉ホルモンの魅力を独創的に伝えます!創作大賞2025フード部門入選☆ お肉検定1級・日本ビール検定1級のフードライター☆ 五臓六腑の中心で、おいしいと叫ぶ!

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