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ホルモン図鑑「豚ハツ(豚心臓)」

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    豚の心臓は、ひとつの重さが約390g、長さ14cm、幅10cm程度の大きさだ。これは焼肉用として余分な部分をカットしてあるので 340g程度だが、ほぼ1個の心臓と見ていいだろう。
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    心臓は、血液を全身に送り出すポンプのようなもの。内側には、血管やたくさんの筋がある。ブロッコリーのように細かく枝分かれした部位は、心臓と動脈血管のつなぎ目で、ホルモンでは「赤コリ」と呼ばれている。メニューとして出している店は少ないが、サクサクした歯ごたえで美味。
     
     
    肉に胃袋と人生を捧げる内臓肉の伝道師「モイ将」が、焼肉ホルモンの魅力を独創的に伝えます!創作大賞2025フード部門入選☆ お肉検定1級・日本ビール検定1級のフードライター☆ 五臓六腑の中心で、おいしいと叫ぶ!

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