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バリに行ってきました!  #旅の栞

    毎度、なぐなぐツーリスト(なぐツー)のツアーに参加いただき、ありがとうございます。 今回は、バリです!

    国内のバリ

    そう、今治いまばり。しまなみ海道と瀬戸内の島(芸予諸島)、そしてバリ周辺の旅へと、ご案内いたしまーす (^^♪

    今回の旅程は、

    G.W. 連休の人混みを避けよう
    瀬戸内(芸予)の歴史を学ぼう
    バリ(今治)の食も満喫しよう

    なぐツー 旅の栞

    です。
    久しぶりのロングドライブ、安全運転で行きましょう。


    経県値と愛媛

    以前も紹介したアプリ、「経県値」
    訪れた県を、宿泊、訪問、通過などで点数重み付け足していき、どれだけ深く関わったのか、数値化してポイントを競うアプリだ。

    コジさんに教えていただいた。
    そして、コジさんに負けて、ちょっぴり悔しい・・


    そんな折、昨夏に山形県を訪れポイントゲット! 現在はこんな状況。

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    そうなのだ、

    ついに愛媛に宿泊できるのだ。そして、しまなみ海道をいつか自転車で走ってみたいとも思っていた。

    橋はしを走はしるのだ!

    このあたりの島を訪れてみたいと思ったキッカケが、タビ仲間&ポン酒仲間のはそやmさんはそやん

    ということで、しまなみ海道の愛媛側の拠点である今治へ! 我ら「なぐなぐ一味いちみ」の旅は、一極集中。今治に連泊し、今治から近距離にある場所を、集中的に訪れます。

    遺構にも行こう!


    さて、愛媛と言えば・・
    どこに行きたいですか? G.W.だったので、特に人混みを避けノンビリできる場所をセレクトしてみました。

    人の行く裏に道あり花の山

    これは株式投資の格言ですが、麻雀も、そして旅も同じ。
    逆張りです(笑)

    「G.W.なのに我々しかいない」を目指す。
    それでは愛媛のタビ、始まりはじまり〜


    ここで、恒例のクイズ!

    今回訪れた「瀬戸内(芸予)の島」の写真をお見せします。
    さて、どこでしょう!(わかるかい!)


    ヒント写真は、コチラ

    1つめ

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    あの島に行った方は、激レアさん


    2つめ!

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    大ヒーント!


    みっつ!

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    むむむ!?


    らすと!

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    歴史好きには、簡単ですね・・


    あ、島以外も訪れたので
    そちらも、お楽しみにー

    島以外の場所は、コチラ

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    この石垣は、お城?
    さぁ、「どう」でしょう。


    つづきは・・


    来週をおっ楽しみに~!


    とは、ならないのが なぐツー 笑


    さっそく、ひとつめの答えなのだ

    よっ! 太っ腹!



    ◇◇

    「ここかなぁ・・」

    「いや、もう少し先だ・・」

    同じ島とは思えない
    ここは、伯方島の東の端。さきほど訪れた、伯方島の南西にある「道の駅」と比べると、人混み喧騒がない。噓のような静けさであった。

    住宅地の狭い路地を抜けると

    ここだ!
    おぉ、先客(クルマが)がいた。先客の車を避け、手前の脇道(行き止まり)に駐車する。車を降りる。目指すはあの島。

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    大潮(干潮)になると、島へ続く道が現れる。
    地学的には、「トンボロ」と呼ばれている地形だ。

    我々しかいないと思ったのにな~
    やはり、G.W.を甘くみちゃぁいけない。


    改めて紹介しよう!
    ここは、大角豆ささげ島

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    瀬戸内のトンボロ現象と言えば、小豆しょうど島のエンジェルロードが有名ですよね。

    小豆島のトンボロは、超人気スポットなので、砂浜が足跡だらけでしたが、ここはひっそりたたずむトンボロ。足跡の無い、バージンロードが楽しめます。

    小さな豆(小豆島)より、大きな豆(大角豆)の方がすごいのだ、どうだ!

    ◇◇

    注意点が二つ!
    大潮(干潮)の前後1時間くらいしか渡れないので、ギリギリに行くと満ちてきます。潮見表で伯方島の大潮を確認しよう。行きは良いよい帰りは・・・なんてことにならないように、

    そして、観光地ではないので、地域の方々に迷惑をかけないよう、マナーを守って欲しい。しずかーに訪れましょう。路駐のクルマが多い場合はキャパオーバー、素直に諦めましょう。

    場所が分かりづらいので、地図をリンクしておきます。車は蛍光ピンクで丸を付けた辺りに路駐して、あとは海岸沿いを歩くだけ。(海岸沿いの道を歩くと、途中で砂浜に降りる階段があるよ)

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    国土地理院(地理院地図)より
    (クリックするとジャンプ!)


    クルマ(先客)は、地元の方々であった。

    娘家族が、3年ぶりに帰省してきたので、おじいちゃんおばあちゃんが張り切って孫たちを連れ、大角豆ささげ島へ遊びに来たとのこと。


    キャッキャッと波と遊ぶ、女の子

    それを、目を細めて見つめる、おじいちゃん

    おばあちゃんと一緒にしゃがみ込み、貝ニシをじっと眺める、男の子

    みんな、笑顔

    リモート帰省じゃぁつまらんよね。



    やっと、3年ぶりに、直接会える日常が、戻ってきた。


    オイラ達の旅も、これからが本番だ!
    今治をバリバリ楽しむぞー! おー



    (つづく…)


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