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〜世界の社窓から〜 スリランカ編

    久米島編から、はや1ヶ月。第二弾の登場です!

    今回も「社会の窓」から我がムスコが覗いた思い出深いトイレの話。
    「世界の社窓から」をどうぞ!

    今回は、上品な話(トイレに上品もへったくれもあるのか!?)

    ◇

    香港を経由してスリランカに到着したときは、夜の帳(とばり)が下りるころ。トータル15時間を超える移動に疲れが溜まっていた。

    「早く、風呂に入って寝たい・・」


    ◇


    話の前に、 「質問です!」

    ビジネスホテルのユニットバスを利用するとき
    今着ている服はどうしますか?

    A:「ユニットバスの中で、服を脱ぐ」
    B:「部屋のベットで、先に服を脱ぐ」


    私は、「B:びー!」  

    ベットで服を脱ぎ捨て、「まっぱ」で風呂に向かうのだ。文句あっか!

    だって、ユニットバスの中は、服の置き場も無いし、衣類が湿気を帯びるのも嫌なのだ。


    ◇

    話を戻そう

    場所は、スリランカ国際空港近くのリゾートホテル、
    チェックインを済ませる。

    早く眠りたい、、その前に ひとっぷろ浴びたい


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    今回(2016年現在)は、
    実は、結婚20周年! ということで、スリランカなのだ。
    (なぜスリランカなのかは、いつかどこかでお話しましょう。。)

    さあ、風呂、風呂・・・

    写真のベット右奥にあるのが、バスルームへ続く「トビラ」

    子供も手を離れ、久しぶりの夫婦水入らずの旅行。
    今から、水入り(風呂入り)だが


    前述のとおり、「まっぱ」になって風呂準備万端!
    右奥の「トビラ」を開けると、そこに広がっていたのは・・・


    「中庭」



    の中に、佇(たたず)む 

    バスタブ  そして、

    トイレ


    ソーシャルディスタンス、否、バスタブティスタンスありすぎなのだ。


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    写真では、わかりにくいかなぁ・・

    高さ2mほどの壁に囲まれたている中庭がある。広さは10畳ほどあろうか、床はタイル張り。そこを2つに仕切る衝立(ついたて)、衝立に寄り添うようにバスタブ、衝立の反対側にはトイレがある。中庭なので、当然天井はない。

    南の島らしい植物が壁にそって植えられている、中庭感満載。
    風が吹くと、「カサカサ」っと、木々の擦れる音がする。いい感じだ。


    「まっぱ」で、佇んでいる自分を除けば・・・

    ◇


    「あぅ」

    「おしっこ」したくなってきた。


    トイレに駆け込む
    と言っても、バスタブと壁一枚隔てた裏側に回るだけ、

    中庭に「まっぱ」でしゃがんで用を足した経験は、
    「ハ・ジ・メ・テ」♡

    暗闇の中、星がきれいだな~

    座りションなのに、立ちション気分。


    「ふう」

    やっと、湯船に浸かることができた。
    落ち着いて周りを見回すと、周りの壁には、意匠を凝らした穴模様が空いている、ある意味丸見えなのだ。


    しかし、トイレ話をするなら、トイレの写真も収めておくべきであった。。(どんな後悔やねん)

    ◇

    そんなこんなあっても、すがすがしい朝は来るのだ。
    リゾートホテルでの朝食。スリランカ旅行のはじまりだ。


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    ◇

    スリランカ旅行は、はじまりだが、今回のトイレ話はこれでおしまい。


    改めて
    スリランカと言えば、どんなイメージですか? 

    今回紹介したのは、リゾートホテル「ジェットウィング ラグーン」。名建築家「ジェフリー・バワ」が最初に手掛けたホテルだ。

    リゾートホテルと言えば、インフィニティプール。インフィニティプールと言えば、ジェフリー・バワなのだ。気になる方は、GoogleへGO!


    スリランカと言えば、世界遺産、高原列車など、楽しみはいろいろ。別の機会に紹介しようと思います、高原列車での旅 本当の「世界の車窓」からを、、



    (おしまい)

     
     
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