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諏訪の夜は長い、そして多彩 ー 諏訪湖周辺おススメのお店 一挙公開! ー

    諏訪湖周辺には、クルマで1時間ほどの距離に、スキー場がたくさん点在している。スキーパラダイスだ。そして、最近のマイブームは、スキー場近くではなく、諏訪湖周辺のビジネスホテルに泊まるパターン。
    (あっ、今は冬です 誰が何と言おうと!)


    諏訪湖周辺に、泊まる理由は、


    もちろん

    酒!

    そして、多彩な料理に巡り合うため


    ということで、なぐツー御用達
    もう一度訪れたい、お店一挙公開! なのだ。


    スキータビの起点は、上諏訪駅近くのビジネスホテル
    「ルートイン上諏訪」をチョイス。

    このホテルは、地下にも駐車場があり、スキー道具を駐車場からエレベータで運ぶことが出来る。そして、もう一つの特徴が「温泉」、大浴場でスキーの疲れを癒すことが可能。

    冷蔵庫も完備、お土産に購入した日本酒の保管もバッチリ。

    お待たせしました!
    それでは、ひとっ風呂浴びた後、歩いてお店へ出かけましょう。

    まず、一軒目

    ▼ れすとらん割烹 いずみ屋

    正直言って、名前で損をしている。

    れすとらんで、割烹って・・どういうこと? 洋なのか和なのか、はっきりせい! この名前のせいで、毎回候補にあがるのに、訪問を躊躇していたお店。

    えいっ!


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    ワカサギづくし


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    美人日本酒姉妹


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    長野のソウルフード 塩いか


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    鯉のから揚げ
    酢味噌が合う


    ということで、大満足
    今までなんで来てなかったの?・・反省

    メニューを見ると、「天丼」や「とんかつ」などの定食料理も充実。これで、「れすとらん」で「割烹」な理由がわかったのだ。逆に、これほどぴったりなネーミングは無い! ドン!

    大谷翔平もびっくり、二刀流のお店だったのだ。

    そして、「諏訪五蔵」こと諏訪市の五つの酒蔵のお酒も充実。月替わり季節の呑み比べセットなど、日本酒好きの心も鷲掴み、なのだ。

    ということで
    定食も楽しめるし、地元に根差した一品料理も味わえるお店、いずみ屋でした!

    おススメ度は、★★★ ほしみっつでっすっ!(堺正章風に)


    お次に紹介するのは?
    和とくれば、洋ですよね!

    ▼ TROIS VAGUE(トロアヴァーグ)

    気取らず入れる、カジュアルフレンチのお店。

    肩に力を入れずに
    こういった店に、やっと入れるようになってきた、50代のオイラ

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    魚のメイン
    伊勢エビと五島列島鮮魚のミルフィーユ


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    グラニテ

    グラニテにも、驚かなくなってきたぞ! 笑

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    黒毛和牛フィレ
    神奈川県産トリュフ添え

    人生の先輩夫婦が、お隣のテーブルにいた。
    常連さんっぽい所作。老齢を迎えて素敵なフレンチでお食事、いやー素敵です。

    近所の常連夫婦が通うフレンチ、間違いないです。
    旅先で、特別な日を迎える際は、ぜひどうぞ!

    ただですね・・
    ここは、なぐツー

    旅で入るべき店なのか? 諏訪高原の野菜など、地元食材も使われてはいた。が、ここに来て五島列島の魚を食すのは・・ということで

    おススメ度は、★★(ほしふたつ)


    さぁて、次に紹介するお店は?

    ▼ さくらさく

    馬肉(さくら肉)は、熊本だけじゃない!

    信州にも馬肉文化がある。特にすき焼き(さくら鍋)で食されてきた地域。そんな地域の、うまうまなお店。


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    さくら生ハムのシーザーサラダ


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    馬ステーキ 素敵!


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    アボカドのさくら肉巻き天

    それ以外にも、馬肉唐揚げ、ユッケ、馬刺し(ロース、ヒレ、カルビ等)・・・こんなにウマウマな経験、なかなかできませんぞ!

    そして、素晴らしいのは日本酒の品ぞろえ
    諏訪湖周辺の市町には、9つ蔵があるのだが、8蔵常備。これは驚異的、こんなにそろっているお店を探すのも大変。それだけでもココに来る価値アリ!

    実は、このお店、上諏訪駅のお隣、茅野駅の駅近くにあります。上諏訪のホテルからは、電車移動をしよう。上諏訪駅は、駅構内に足湯もあり、電車待ちもこれまた楽し。JR中央本線は、本数が少ないので帰りの時刻チェックをお忘れなく、

    おススメ度は、★★★


    ふぅ、お腹いっぱいになってきましたね。
    最後のお店にしましょう、トリを飾るのは

    ▼ 都路本(つじもと)

    コース料理のみのお店
    5000円、8000円、12000円、20000円みたいな感じで、コースが用意されています。
    小市民なオイラは、下から2番目の(多分一番無難な)8000円をチョイス。わかりますよね? うな重も、松・竹・梅とあったら、竹を選びがちな我が家ですぅ 笑

    このお店も、地元の常連さんで賑わっていました。
    有閑マダムっぽい集団が、個室に入っていく姿を横目に見ながら・・

    うぇーい!

    何度も言いますが、今は冬(2月)

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    なばなとささみのジュレ

    一緒に入っているエノキに、軽く焼きが入っている(ひと手間かけるのがプロの証)。芳ばしさも合わさって、食欲をそそる。


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    そら豆とさくらえびの茶わん蒸し
    クリームチーズ入り


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    ホタルイカジュレ、鰆西京焼、芋タコ、豚肉のカカオニブソース

    2月とは思えない、春満開!!

    諏訪の地酒もばっちり揃っていました。お値段以上の満足感、季節を愛でる料理、日本人で良かったと思える瞬間です。

    ただ、何度も言いますが
    ここは、なぐツー

    料理とお酒ともに、文句なし! ただ、諏訪に旅に来て食べる食材なのか? ということで、おススメ度は、★★(ほしふたつ)
    としました。



    行ってみたいお店
    見つかりましたか?

    それでは、冬の諏訪からお別れしましょう!

    次回からは、春の紀州タビへお連れ致します。

    おったのしみにー


    (おしまい)


     
     
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