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『නානුඔය』の車窓から 【旅日記】

    ちゃらん らんらら〜♪ ら〜ら〜♫
    なぐ丸謙二郎です。

    本日は、アジアで一番綺麗な車窓からと言われる、スリランカ鉄道をご紹介します。高原をのんびりと走る列車、ゆっくりと流れる時間、をお楽しみ下さい。

    この番組は、なぐツー(なぐなぐツーリスト)の提供でお送りします。

    ちゃらん らんらら〜♪  た〜らん

    ◇◇

    ご無沙汰しております!
    なぐなぐツーリスト(なぐツー)のツアーに参加頂き、ありがとうございます。本日は、インド亜大陸の右下にある島国、スリランカです。
    前回のなぐツー(壱岐島)に続き「島旅シリーズ」なのだ。

    今回の旅程は、

    高原を走る電車に乗ろう
    イングリッシュな、午後ティーを満喫しよう

    です。

    集合場所は、「නනුඔය(NANU OYA)駅」
    集合時間は、8時30分
    持ち物は、カメラ。
    あと、現在位置確認のために、スマホがあると便利。
    そして、シンハラ語を翻訳するためにも、スマホ!

    ◇◇


    はい、本日の参加者は? 番号!

    「イチ!」

    「ニィ!」

    以上!


    なんとなく、そうじゃないか、と、思っていた。
    今回のツアー参加者が、妻と私の二人だけであることを、

    我々なぐなぐ一味が、スリランカを訪れたのは、2016年のことであった。内戦が終わり、平穏が戻ってきたとの情報を得て、旅先に選んだ。
    ツアー会社のパンフレット「カンボジアの、次に行くなら スリランカ」
    という俳句「五七五 字余り」みたいな、キャッチコピーにも、惹かれたのだ。

    参加者2名のツアーと言うことで、
    観光地巡りは、バスではなく、普通の乗用車(プリウス!)であった。
    前席には、運転手と、現地ガイド
    後部座席に、妻と私
    という布陣で、ツアーが決行された。

    ◇◇


    そして、ついに! 本日は、スリランカ鉄道に乗車です!
    ここからは、やんさんっぽく、写真多めでお送りします。

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    大人ふたり、おねがいしやす!


    そして、これが「切符」

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    シンハラ語、ただでさえ、読めないのに!

    文字が潰れている!!

    Google先生でも判別は難しそう・・


    ◇◇

    『私は、降車駅の「පේරාදෙණිය(PERADENIYA)駅」出口で、待っています。』

    という言葉を残し、運転手一同、解散 … 汗)


    ◇◇

    はい! 妻とふたり、気を取り直して
    まずは、乗車駅(NANUOYA)の探索だ!


    時刻表は、こんな感じ

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    ただいま、8時50分

    2つめの時計盤が、
    我々の乗る「COLOMBO FORT」方面列車の、発車時間(9時25分)を指しています。

    ある意味、直観的 (^-^;

    ◇◇

    もうすぐ電車が来るよ!
    人々が集まり始めました。

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    はい! ついに電車が見えてきました。
    ただいま、9時22分 意外(失礼!)に正確なダイヤ。

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    ◇◇

    スリランカの公用語は、シンハラ語

    と、タミル語


    大きな駅には、トップページのように
    「シンハラ語」
    「タミル語」
    「英語」

    が、併記がされている。


    が!

    「シンハラ語」だけの駅が、あるのだ。。


    しかも、日本のように次は「〇〇駅」という表記もない!

    車内アナウンスも、どこまでが「シンハラ」さんで、どこからが「タミル」さんなのかも、さっぱり・・
    あ? このアナウンスは、英語じゃないかな? と、分かっても「ガタゴト」音に消されて、聞き取れない。


    うがぁ~ どうすればよいの?

    まぁでも、3時間半の電車旅、
    まだまだ、大丈夫だ~♪(志村けん調で)

    車窓を楽しもう。

    ◇◇


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    窓ガラスが汚れているなぁ・・

    連結部付近に出ると、そこは・・


    解放感ばっちり

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    乗降口のドアはなく、あけっぱ!

    風を感じながらの、カメラ撮影


    もういっちょ

    茶畑が広がる

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    ◇◇


    はい、そろそろ降車駅が、気になってきましたねぇ

    そんなときは

    「すま~ほぉ~!」(ドラえもん調で)


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    左下が現在地
    線路から外れているのは、ご愛嬌。

    一番上のペラデニヤが、降車駅。

    あと! 駅5つです!(チューボーですよ! 調で)


    ◇◇

    緊張してきた


    まだかな?


    ここかな?


    あそこかな?


    ここだ!!


    たぶん


    えい!


    ◇◇

    3時間半ありがとう。

    電車との別れ


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    ◇◇

    あ~、おなかすいた。

    ここは、かつてのイギリス領、高級茶葉の産地(ヌワラエリヤ)にも近い、となれば、これですよね。


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    もう少し、鉄道写真を見てみたい方は、「නානුඔය」をコピペして、Google先生へ、レッツゴー! 電車でゴー!

    なぐ丸謙二郎でした。

    ちゃらん らんらら〜♪  ら〜ら〜♫



    (おしまい)


    ◆◆◆


    やんさ~ん! 間に合いました!

    今回は、企画「駅にまつわるエトセトラ」に参加しました。


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