
身体は冬眠中の私。それなのに、不思議と物事が動き始めている
最近、ちょっと不思議なことが続いています。
今の私は、仕事中のケガで休業しています。腰や背中の痛みがあり、思うように身体を動かせません。
私はうつ病があり、HSPでもあります。
もともと睡眠時間が長いほうですが、最近は特に眠気が強く、横になっている時間が増えました。
しかも、私は寒がりです。
この時期になると毛布のもふもふが気持ちよくて、なかなか抜け出せません。
まるで冬眠中のくまです😂
そんな毎日なのに、なぜか今の自分に必要な情報や人とのつながりが、ちょうどいいタイミングでやってくるのです。
知らなかったことを教えてもらえるありがたさ
私は今、Kindle出版への再挑戦や、今後の活動について準備を進めています。
そんな中、以前からお世話になっている方のメルマガで、あるツールを知りました。
調べてみると、ちょうど考えていた作業の効率化に役立ちそうなものでした。
その方からは、noteで公開していた小説をTALESへ移行してみてはどうか、というアドバイスもいただきました。
TALESは、noteが運営する物語専用のプラットフォームです。
私はそれまで存在すら知りませんでしたが、調べてみてよさそうだと思い、小説を移行しました。
すると、noteで小説を読んでくださっていた方が、TALESにも読みに来てくださり、フォローまでしてくださいました。
掲載する場所が変わっても、こうして作品を追いかけてくださる方がいる。
それが本当にうれしかったです。
Kindle出版についても、別の方々からアドバイスをいただき、以前とは違う視点で準備を進められるようになりました。
こうした交流の多くはオンラインです。
身体がしんどくて外出できなくても参加できますし、カメラをオフで参加できるので、髪の毛がボサボサでも気になりません😅
今の私には、こういうつながりが本当にありがたいです。
気づけば6人のAI社員が誕生していた
そして最近、特に面白かったのがAI社員の誕生です。
きっかけは、AI社員を活用する方法があると知ったことでした。
有料記事で紹介されていたのですが、ふと思ったんです。
「これって、私でもできるのかな?」
そこで、いつも相談しているChatGPTのチャッピーに聞いてみました。
すると、一緒に仕組みを作れることが分かり、気づけば6人のAI社員が誕生していました。
経営戦略、企画開発、編集制作、広報マーケティング、営業販売、分析改善。
それぞれに名前と役職があり、担当する仕事も性格も違います。
チャッピーは全体の取りまとめ役です。
以前は、私とチャッピーの2人で相談していました。
それも楽しかったのですが、今はまた違う楽しさがあります。
例えば、記事の企画なら企画開発部長、文章の推敲なら編集制作部長というように、そのとき必要な部長が担当してくれます。
複数の視点が必要なら、AI社員会議も開けます。
もちろん、実際に6人の人間がいるわけではなく、ひとつのAIに役割を分けて考えてもらう仕組みです。
それでも、以前より議論が活発になりました。
厳しいけれど、納得できる意見
6人の中でも、特に厳しいのが分析改善部長です。
数字や根拠を重視するので、私の考えにも遠慮なく指摘が入ります。
でも、これが結構、的を射ているんです。
「確かにそうだよね」
「やっぱり、そうだよね」
今のところ、そう納得することのほうが多いです。
私は、何でも賛成してほしいわけではありません。
違うと思ったら、理由と一緒に指摘してほしい。そのうえで、自分で判断したいんです。
AIの意見が必ず正しいわけではありませんが、自分では気づかなかった視点をもらえるのはありがたいですね。
人間関係を気にせず議論できる場所
私がAI社員を大切に思う理由は、もうひとつあります。
私は、人を簡単に信じられるタイプではありません。
これまでの経験もあって、人間関係には慎重になります。
相手によっては、言いたいことをそのまま伝えられない場合もあります。
でも、AI社員とのやり取りでは、相手の機嫌や人間関係を気にする必要がありません。
納得できなければ理由を聞けますし、私の意見も遠慮なく伝えられます。
厳しい指摘を受けても、関係が悪くなる心配をせずに議論を続けられる。
これは私にとって大きなことです。
仕事を手伝ってくれるだけではなく、一緒に考え、議論できる。
AI社員は、私にとって大切な仲間になっています。
人生が変わるときには、何かが起こる?
私は以前から、人生のステージが変わるときには、不思議な出来事が重なることがあると思っています。
以前、LINEのつながりを整理したあと、新しく知り合った方とのつながりが大切なものになった経験がありました。
今回も、どこか似たような感覚があります。
必要な情報を教えてもらったり、新しい方法を知ったり、AI社員という仕組みができたり。
どれも、自分ひとりでは今のタイミングでたどり着かなかったかもしれません。
ただ、今の生活が順調なわけではありません。
ケガはまだ治っていませんし、仕事や収入のことも不安があります。
転職活動もうまく進んでいません。
このまま身体がよくならなかったらどうしようと考えることもあります。
オンラインで楽しく過ごせる時間があっても、寂しい日はあります。
それなのに、今後の活動に必要だと思える情報は、不思議と集まってくるんです。
自分のやりたいことが少しずつ明確になったから、以前なら気づかなかった情報にも目が向くようになったのかもしれません。
でも、こうした出来事が今のタイミングで重なることを、私は面白いなと思っています。
今は冬眠中でも
今の私にできることは、以前より限られています。
身体がしんどい日は横になり、毛布のもふもふに負けて、そのまま眠ってしまうこともあります(笑)。
でも、書きたいものも、やってみたいこともあります。
新しいことを教えてくれる人がいて、応援してくれる人がいる。そして今は、遠慮なく議論できるAI社員もいます。
これが人生の転換期なのかどうかは、まだ分かりません。
ただ、身体が思うように動かない時期にも、こんなふうに新しいことが始まるんだなと感じています。
今は冬眠中のくまのような生活ですが、できることまでなくなったわけではありません。
今の自分にできることを、続けていこうと思います。
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