
【note新機能】パスキーの2段階認証を3分以内で設定してみた!手順と注意点
2026年10月26日、noteで「パスキーの2段階認証」が使えるようになりました!
これまでは法人向けのnote pro限定だった機能ですが、今回、すべてのユーザーに開放されました。しかも無料です。
私も最近、情報漏えいへの対策として指紋認証リーダーを購入し、Googleアカウントのセキュリティを強化したばかり。noteでもセキュリティ対策を強化できるのは、うれしい改善です。
設定方法は簡単
note公式によると、次の手順で設定できます。
noteの[設定]→[セキュリティ]を開く
[2段階認証(パスキー)]を選択
[パスキーを登録]をクリック
指紋認証・顔認証・PINなどで本人確認する
登録したパスキーが一覧に表示されれば完了です。
スマホアプリでも設定できますが、最新バージョンへの更新が必要です。
▶ note公式:パスキーの2段階認証ができるようになりました
実際に設定してみました!
私もさっそく設定してみました。
すでにパスキーを設定済みなので、note公式の手順どおりに進めたところ、3分もかからずに登録完了!
設定後は、セキュリティ画面の「2段階認証(パスキー)」に「設定済」と表示されました。

これだけでnoteアカウントのセキュリティを強化できるなら、やっておいて損はないと思います。
※所要時間は私の場合です。パスキーを新たに作成する場合などは、もう少し時間がかかることもあります。
▶ 指紋認証によるパスキーの設定方法と使用感はこの記事を参照ください。
注意!パスワードが不要になるわけではない
ここは勘違いしやすいポイントです。
noteのパスキーは、パスワードに追加する2段階目の認証です。
つまり、ログイン時には、
パスワード入力 → パスキーによる本人確認
という流れになります。
パスキーだけでログインする仕組みではありません。
私は先日、Googleの「高度な保護機能プログラム」にも登録しました。こちらはログイン時にパスキーまたはセキュリティキーを必要とする、別の仕組みです。違いが気になる方は、こちらの記事で解説しています。
万が一に備えて、メールアドレスも確認
noteでは、パスキーを登録した端末を紛失しても、登録メールアドレスに届く認証コードでログインできます。そのため、登録メールアドレスが現在も使えるか、確認しておくことをおすすめします。
こうした便利な仕組みを活用して、安心してnoteを続けたいですね!