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【思考メモ】強く願うほど灰色になる?「願い」を行動に変える私の方法

    世の中でまことしやかに話されていることを、私が独自の解釈で、「こうすれば、もっと成果につながるのでは?」と考え、実現性を高めて、みんなで幸せになっていくコーナーです。

    今回は、引き寄せの法則で

    「強く願いすぎると、ピンクのオーラではなく、灰色になってしまうのでダメ」

    という内容を見て、私なりの解釈を書き、最後に実現性を高める方法を提案します。


    「強く願いすぎると、ピンクのオーラではなく、灰色になってしまうのでダメ」

    ピンクのオーラと灰色のオーラが、言い得て妙だなと感じます。

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    私の解釈だと
    ①願うことで、チャンスに気づきやすくなりそう
    ②ただし、願いが強くても必ず実現するわけではない
    ③強く願いすぎると、ストレスが発生する
    になります。

    ①願うことで、チャンスに気づきやすくなりそう

    カラーバス効果(Color Bath Effect) により、願うことによって脳がキャッチしやすくなり、願いが叶う確率が上がると考えられます。

    カラーバス効果とは、ある特定の意識を向けると、それに関する情報が脳のフィルターに引っかかりやすくなり、日常の中で目や耳に入りやすくなる現象です。


    ②願いが強くても必ず実現するわけではない

    願うことで、関連する情報に意識が向きやすくなる可能性はありますが、強く願うほど願いが叶う確率が上がる、というわけではないと思います。

    少なくとも、私が調べた範囲では、「強く願うほど願いが叶いやすくなる」と示した研究結果は見つかりませんでした。


    ③強く願いすぎると、ストレスが発生する

    強く願っても願いが叶わない状態が続くと、不安や焦りといったマイナスの感情が生まれやすくなります。そうするとストレスになり、視野が狭くなったり、判断力が低下する恐れがあります。


    私なりに分解すると、こんな流れです。

    願う
    ↓
    関連する情報や機会に気づきやすくなる
    ↓
    選択肢が増える
    ↓
    行動する回数が増える
    ↓
    結果として、実現する確率が上がる

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    そして、願いすぎると
    → 「まだ叶っていない」に意識が集中する
    → 焦る
    → 判断が雑になる/目の前の選択肢に固執する

    こう考えると、引き寄せの法則とは、願っただけでどこからか何かが届くことではなく、願うことで注意の向きが変わり、情報や機会に気づきやすくなり、行動が変わった結果、実現確率が上がる現象と、私は解釈しました。

    そして、「どれだけ強く願うか」よりも、「願いをどう行動に変えるか」の方が大事なのではないかと考えました。


    私の「願いを叶えやすくする」方法

    カラーバス効果を知った時、
    「それならば、目標を意識する機会を増やせばいいのでは?」
    「頭の中で願うよりも、紙に書きだしたり、声に出したりしてアウトプットする方がいいよね?」
    という【思考メモ】が出来上がりました。

    それを具現化しているのが、ホワイトボードに書きだす方法です。

    手を動かして書き出すことで、目標を言葉として明確にする
    常に目に入る場所に置いて、何度も思い出す

    注意点としては、「宝くじで1億円当たってほしい」は、自分では確率を変えにくいので、おすすめできません。

    しかし、「売上を増やしたい」「転職したい」「本を書きたい」であれば、情報を集め、行動回数を増やして、自分で実現確率を上げられるので、この方法は適しています。

    また、強く願い続けて「まだ叶わない」と焦って、願いがどんどん灰色になるのであれば、願いを「自分が変えられる行動」に書き換える方がよいのでは、と考えました。

    私は、会社設立1年目の目標と行動指針をホワイトボードに書きました。
    これらを書いておくことで、
    「これって目標達成につながる行動なのか?」
    とチェックする機会が増えて、より自分の行動を修正しやすくなりました。
    2年目も絶賛継続中です!


     
     
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