
365日連続投稿してわかった、noteでネタ切れしない方法|気づきを記事に変える5STEP
※2026/10/06 大幅加筆・再編集
365日連続投稿後の経験をもとに、記事ネタを作る5STEP、実例、記事ネタ作成シート、15分ルーティンを追加しました。
毎日noteを書き続け、365日連続投稿を達成しました。
しかも、AIで生成せず、手書きです。
そんな私のnoteのネタ切れしない方法を大公開します。
無料公開部分だけでも役に立つので、ぜひご覧ください。
以前は「何を書こうか」悩んでいましたが、
コツを掴んでから、
「これを書きたい!」
が増え、楽になりました。
「何を書こうか悩む 」= 「負担」なので、
noteが続けにくくなります。
そのため、よい方法がないか探していました。
今回は、毎日書いてやっとわかったネタ作成のテンプレートを共有します。
note記事ネタ作成フレームワーク
一言で言うと、
「強く感じたこと」×「自分の感情・考え・経験」
の組合せです。

定番コンテンツの作り方
小説を読んで、どこに共感したか?
自分はなぜ好きで、推したいのか?
⇒ 好きを言語化
生成AI活用を見て、すごいと感じたため、
自分の業務に置き換えて活用方法を考える。
⇒ 解像度を上げる
人に相談し、自分が気づいていない感情に気づけた。
感動や感情を深堀りして考えてみた。
⇒ インサイト分析
自分が感じている不満や悩み。
過去、どのようにして解消したか?
⇒ お悩み解消
以上のような形で定番コンテンツが作れます。
大事なのは「自分自身」の経験や考え
その文章に自分自身の経験や考えがないと、
生成AIが書いたような平均的な文章になります。
オリジナリティを出そうとすると、
「自分」を出すことが必要。
自分がなぜそう感じたかを、
より具体的に細分化して表現する必要があります。
この記事の有料部分でできるようになること
ここまで読んで、
「強く感じたこと」×「自分の感情・考え・経験」
が記事ネタになる、という基本の考え方はお伝えしました。
有料部分では、ここから一歩進んで、
「では、実際にどうやって気づきを1本の記事ネタにするのか?」
を具体的に解説します。
この記事を読み終えたあとには、
日常の「気づき」を記事ネタに変える
自分の経験や考えを引き出す
伝えたいことを1つに絞る
ネタを「何を書くか」が明確な状態まで整理する
思いついたネタをストックして育てる
何も思いつかない日でも、ネタ候補を1つ作る
ところまで、自分で進められる状態を目指します。
私が365日連続でnoteを書きながら実際に使ってきた考え方を、具体例とテンプレートにしてまとめました。
「何を書こう……」と毎回ゼロから悩む状態から、
「これ、記事にできそう」
と思える状態へ。
ここから先は、そのための実践編です。