メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【思考メモ】時間があったらやるは、やらない?

    「もっと時間があったら、本を読めるのに」
    と思ったことがあります。

    画像

    ただ、そう言っているうちは、多少、時間ができてもあまりその本は読まれなかったです。

    本当に読みたかったら、時間がなくても時間を作って読む。
    それが事実でした。


    先日、和田けいたさんの

    を読んで、下記のコメントをしました。

    インプット断食がいいと思います。 ある程度、本を読んだら、あとは似たようなことがほとんどなので、実践あるのみですね!

    「読まなきゃ読まなきゃ」
    と思っていても、本を開いて読めないのであれば、それはインプット断食のよいタイミングなのかもしれません。

    ただ、見極めないといけないのは、
    ①脳が疲れているから、インプット不要になっているのか
    ②自分には必要ないから、インプット不要になっているのか

    は見極める必要があります。

    画像

    ①であれば、いまはインプットが必要がないというサインだったという解釈です。脳が疲れているのであれば、何も考えない時間を取ることが解決策の一つとなり、リフレッシュしてから読むのが効果的だと考えます。


    ②の見分け方の一つは、ちょっとだけ読んでみることです。
    たとえば、
    「この本はとてもおすすめです」
    と紹介されていて、買ってみて読み始めたものの、いまいち読み進まない。

    こういう場合は、②の可能性があります。
    「せっかく、買ったけど」というサンクコストの呪縛に陥らず、すぐにBOOKOFFなどに売ってしまうのも手です。

    画像

    ただ、やっぱり、もったいないなと感じるようであれば、AIに聞いてみるのもおすすめです。

    私にとって、この本のどこの部分は読んで役に立ちそうですか?
    その理由と一緒に教えてください。

    人に聞くと
    「自分で読んでみればいいでしょ?」
    と一蹴されそうですが、AIであれば1ミリも面倒臭さを出さずに、
    「第3章は、マネジメントのテクニックとして役立つかもしれません」
    などと、懇切丁寧に教えてくれます。

    画像

    noteを書く時にAIとやり取りをされている場合は、その人の特徴をかなりAIが理解していて、自分では気づかない気づきが得られるかもしれません。

    ぜひ一度、下手な友人よりあなたの好みを覚えているAIに聞いてみてください🤣


    日常で感じたこと、仕事で考えたこと、記事やニュースを読んで引っかかったことを短めに書いています。軽く読めるけれど、読んだ後に「なるほど、そういう見方もあるかも」と思ってもらえる無料マガジンです。


     
     
    ITコンサルタント/炎上プロジェクトの火消し役(PMO) 社内SE・PM向けに「キャリア設計」を発信 努力ではなく「設計」で人生を変える フォローして「すぐに通知」ONで、仕事の思考整理の記事が届きます! 365日連続投稿達成|合同会社村田制作所 代表

    あなたへのおすすめ