
【実践編】障害・遅延時の報告はどう整理する?システム開発のインシデント報告7項目とAI活用
無料編では、システム開発の通常報告を
「状況・影響・対応・依頼」
の4項目に分ける方法を紹介しました。
👉 【無料編】会議に呼ばれた。でも「何の会議?」「私に何をしてほしい?」――システム開発の報告を4項目で整理
この4項目だけでも、多くの報告はかなり整理しやすくなります。
ただし、障害・重大な遅延・手順逸脱など、関係者の判断や追加対応が必要になる場面では、もう一段細かく分けた方が安全です。
この実践編では、私がシステム開発の現場で使っている考え方をもとに、

・インシデント報告を整理する7項目
・事実と主観を混ぜないための考え方
・AIで7項目に整理するプロンプト
・そのまま使えるExcelテンプレート
をまとめます。