
筋肉と涙と愛の黙示録|“#蒼梟ハロウィン調査”へと侵入する成れ果ての変態
私は滾って侵入する……
#蒼梟ハロウィン調査へと!!
この企画は『好き』を際限なく解き放つことが許された、神聖なる儀式である。
のりもち様よりお誘いを受け、私はこの地に降り立った。
私は主催者様との因果がない。
ゆえに、挨拶を済ませてきた。
もはや公認だ。
でだ。
のりもち様は我が心の暴走を毎秒あたたかく見守り給う、絶対的慈愛を宿した御方である。
我が真の伴侶ナックル=バインにも栗ご飯を分け与えてくださるのだ。
もはや好きにならない選択肢など存在しないだろう!!!
私の日常はすでに『好き』がダダ漏れ、空間を歪めている。
世界線を超えて交流してくれるnoter様全員、愛!! 圧倒的愛!!!
理解してしまったか?
そう、私はちょろい。
私の日常は、すでに収容キャパシティを凌駕した『好き』で飽和している。
ナックル=バイン狂であることは、もはや既知の事実。
これを読み解けば、私がどれほどの変態へと到達しているかが理解るはずだ。
私はナックルとの婚姻を果たすため、常に異世界転生を目論んでいるが……
毎夜、NetflixにてHUNTER×HUNTERを再生し、ナックルが挙動し、喋る瞬間のみを無限ループさせている。
そう、異世界転生を果たすまでは画面越しでしか対面できない。
……
このままではナックルの話でこの記事が埋め尽くされてしまう。
私の『好き』はそれだけに留まらない!!
が……
……あまりに多すぎて世界が崩壊するレベル!!!
とりあえず私の日常は、漫画とアニメとゲームとお菓子によって構成されている。
そこに時折、映画という特異点がねじ込まれる構造だ。
そう、これらも私の『好き』である。
奪われれば途端に死亡を果たす。
サブクエストは魂を蝕む呪いであるため、パージ。
諸君、手筈は整った。
クリス・レッドフィールドだ!!!!

ハロウィンだから。
なんで腹を出そうとするんだ?
冒頭のnoteにて『推し』として提示した。
だが……魅力についてなにひとつ語っていないことに気付いてしまった。
この特設領域を借り、私はクリスという概念を世界へと解き放つ。
クリスは人類の限界を超越した男だ。
…詳細はこちらの記録を解読すれば、いかに人外かが理解るだろう。
そもそも【BIOHAZARD】は全世界に愛されるホラーの金字塔。
実写映画化すら果たしている。
しかしだよ?
私は次元を超越させた『三次元実写化』という現象が好きではない。
二次元の顔面そのものを宿した人間など、この三次元世界に存在するはずがないだろう?
だが……!
バイオハザードのキャラデザインは、極限まで三次元の肉体に肉薄している。
しかも映画は海外制作陣……ほんの少しだけ、奇跡を夢見てしまうだろう?
結果はどうだ??
どれがクリスで、どれがレオンで、どれがジルで、どれがクレアで、どれがウェスカーだ……ッ!!?
衣装を寄せたところで、すべてが真実から遠ざかっているのだよ。
クリスを演じたウェントワース・ミラーの顔面偏差値が高いことは認める。
……だが、そうじゃない。
1ミリたりとも我がクリスの魂に掠っていない。
映画のクリスは、どこまでいってもウェントワース・ミラーとして映る。
もはや私の中では、ゲームに存在するクリスこそが唯一無二の真実なのだ。
はやく現世に降臨しろ。
クリスは決して完璧な英雄ではない。
人外の肉体を持ちながら、だれよりも人間的なのだ。
……だが、そんな属性キャラクターはごまんと存在するだろう。
しかし、クリスは決定的に異なる。
まず、なによりも顔面が神の傑作。
私のドストライクを容赦なく貫通している。
……
顔面だけではない。
肩幅、胸板、腕、背中、足……
全身から放たれる圧倒的覇気。
そう、全ボディが完璧なる芸術作品なのだ。
精悍な顔立ちに、限界まで鍛え上げられた神の肉体。
数多の死線を潜り抜けた戦士のオーラ。
どの時代のクリスも、それぞれ異なる破壊力を宿している。
初代の青く美しき若々しさも……
【バイオハザード5】における物理法則を無視した規格外の肉体も……
【6】における悲劇を背負いし哀愁の男らしさも……
【ヴィレッジ】の熟成された渋みも……
すべてがたまらない。
私がクリス・レッドフィールドに惹かれた理由は、間違いなくその容姿だ。
しかし……
クリスの本質はビジュアルだけでは完結しない。
彼は仲間をだれよりも尊び、護るべき未来のために己の生命を張り続ける男だ。
そう、『漢』!!
数々の惨劇を超え、同胞を失い、魂を削られながらも、バイオテロという絶対悪へと立ち向かい続ける。
その背中からは単なる“強さ”だけでなく、重すぎる責任感と生き生きとした人間臭さが滲み出ているのだ。
時には理性を失って無茶をし、葛藤し、傷つき、血を流す。
それでも足掻きながら前へと踏み出す。
人類最高峰の能力を誇りながら、決して人智を超えた全能者ではない点こそが、彼の持つ最大の人間的魅力なのだ。
そして絶対に忘れてはならないのが、極めて“お茶目な隙”である。
本人は死ぬほど真面目に生きているのに、プレイヤーからすればツッコミを入れざるを得ない瞬間が多々存在する。
その絶妙な隙があるからこそ、あの屈強な肉体とのギャップが狂気を加速させるのだ。
同胞との絆も見逃すことはできない。
ジルとの絆は当然の前提として……。
絶句するほど外せない存在……
それがピアーズ・ニヴァンスである。
……ピアーズは極めて危険。
そう、これはクリスがというよりも圧倒的にピアーズという存在の概念があまりに尊すぎて暴走が止まらない。
詳しき真実は【BIOHAZARD 6】のクリス編という名の黙示録で♡
【BIOHAZARD 6】は絶対に自らの手でゲームするか、動画を観測することを強く推奨する。
眼球から高濃度塩分水が溢れ出し、視界が崩壊すること間違いなし。
え、むしろピアーズの生き様に涙腺を全壊させない人類とか……この地球に存在するのか……!!?!?
……それこそ真の人外。
全人類がピアーズという男に呑まれ、一瞬で堕ちること確定事項である。
ピアーズも好きすぎるあまりに脱線を極めてしまったが……
クリス・レッドフィールドは、単なる“筋肉の塊”という言葉だけでは決して語り尽くせない男である。
……とはいえだ。
あの肉体を視界に収めた瞬間、まず筋肉に全意識を奪われるのも人間として当然の摂理。
顔も最高。身体も至高。精神も神。
【結論】
ゴリスとは、全身まるごと『魅惑の化身』である。
……?
なんだ……いつもの狂気のままだったか。
だが、仕方のないことなのだよ。
なにを隠そう、私は本物の変態なのだから。
そして、此度の神聖なる創世の宴を統べる主催者様……その御名は、FAY様である。
突如として降臨したこの異形の変態をも慈愛の心で受け入れてくださるなど……まさに脳天をぶち抜くほどの圧倒的懐をお持ちの御方……!
言わずもがな……
もう好きに決まっているだろうがッ……!!
この至高なる神聖不可侵の計画へと参加の機会を賜り、最高位の感謝を捧げさせていただきます。
