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Photo bysyuka_sakura

相手の心を開く、聞き上手のコツ

    今日はネット記事から、
    聞き上手のコツをシェアします。

    結論は、ずばり、「具体的に聞く」 ということ
    では、具体的にどのようにすれば、相手の心を開くことができるのか、、、


    これをやれば必ず心を開いてもらえる…どんな人でもうっかり本音を話してしまう「3つの聞き方」

    まず、記事タイトルが目を惹きますね!
    さすがプロ、 うまいなぁ~


    そして、冒頭の話の展開が、さらにうまい

    人に好かれるためには、「聞き上手」になること

    私はずっと、、、
    相手の言葉や態度から、いつもその人の気持ちを想像していました。
    (そして、、、) わかったことがあります。

    それは、どんなにがんばっても
    「想像で、人の気持ちを完璧に理解することはできない」
    ということ

    だからこそ、相手の気持ちが知りたいのなら、
    正解を完璧に導き出そうとしてはいけません。

    ずっと、相手の気持ちを理解しようと、頑張ってきたけど
    結局、想像だけでは、きちんと相手のことを理解できない、と悟ったそうです。


    わからないから、具体的に聞く

    相手の気持ちを想像するだけでは、勝手な思い込みになりがち

    きちんと理解するには、具体的に聞くことが確実で早い!

    聞くポイントは、

    • 期間、時間 (数値で具体的に聞く) 例 「どのくらい?」

    • 気持ち (直接、そのときの気持ちを聞く) 例 「そのとき、どう思った?」

    • 基準 (判断基準、ふつうのレベルを聞く) 例 「それは何点くらい?」


    期間、時間 「どのくらい?」

    「上司からパワハラで、辛い、、、」 という話を聞いたとき、
    そのまま、受け取って「それは辛いよね~」と共感しても、
    なんだか、薄っぺらい感じになってしまう

    一歩踏み込んで、
    「それは、どのくらい続いたの?」 と聞いてみる

    「半年くらいかな……」 とか、帰ってきたら、
    「半年も! よくその状態を、半年も耐えてきたね。
    本当に辛かったね。よくがんばってきたね」
     と、より深く共感して、話せる

    気持ち 「そのとき、どう思った?」

    「仕事でミスして、上司から怒られた、、、」 という話を聞いたとき、
    勝手に相手の気持ちを想像して、
    「それは、大変だね、、、飲みに行く」 という返しより

    「そのとき、どう思った?」
     と、気持ちを直接、聞き出してもいい
    「落ち込んだのもあるけど、情けなくって……」 と気持ちを伝えてくれるかもしれません。

    ここでも、一歩踏み込んだ質問が、
    相手の気持ちまで、きちんと聞いた上で、話が進められるので、
    相手との距離感が、グッと近づく気がします


    基準 「○○って、どのくらい?」

    程度問題の話題のときも、感覚的にわかった気にならず、
    具体的に 「どのくらい?」 と、数値化してもらうように聞くと、
    相手との認識が揃うので、その後も、より具体的に話しやすくなる


    勝手に、わかった気にならない → 数値や言葉を引き出す、問いかけ


    勝手にわかった気になって、話を進めてしまうと、モッタイナイ

    一歩踏み込んで、
    具体的な数値や言葉を引き出す、問いかけ
    意識してみたいと思います。



    詳しくは、こちらの著者の本で。ちょっと読みたくなってきました。



    この記事を書いたのは、

    収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
    https://mousoubiz.com/
    https://twitter.com/mousoubiz


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