
60代からのKindle出版パソコンが苦手でも最初の1冊を出すための7つの基本操作
こんにちは。
ともやです。
「Kindle出版をやってみたい」
そう思っても、
パソコンが苦手だと不安になりますよね。
私も最初から、
パソコンが得意だったわけではありません。
ファイルを保存したけど、
どこにあるのか分からない。
ダウンロードしたファイルが見つからない。
「PDFってどうやって作るんだ?」
こういうことで止まると、
本を書く前に疲れてしまいます。
でも、Kindle出版をするために、
パソコンのことを全部覚える必要はありません。
実際に使う操作は、
ある程度決まっています。
私が最初に感じたのは、
「全部覚えなくてもいいんだ」
ということでした。
今回は、
Kindle出版を始めるなら覚えておきたい
基本操作を7つに絞って紹介します。
7つの操作はこれです
先に全体を見ておきましょう。
Kindle出版で使う基本操作は、
大きく分けるとこの7つです。
1.ファイルを保存する
書いた原稿を消さないために、
きちんと保存する操作です。
2.フォルダを作る
原稿や表紙などのファイルを、
分かりやすく整理します。
3.コピーと貼り付け
文章を別の場所へ移すときに使います。
4.ファイルをダウンロードする
AIなどから受け取ったファイルを、
自分のパソコンに保存します。
5.PDFにする
Wordなどで作った原稿を、
PDF形式で保存します。
6.画像を保存する
Kindleの表紙などに使う画像を、
パソコンに保存します。
7.ファイルをアップロードする
パソコンにある原稿や表紙を、
KDPに送ります。
こうして並べてみると、
特別難しい操作ばかりではありません。
「保存する」
「探す」
「コピーする」
「PDFにする」
「送る」
まずは、このくらいのことができればいい。
パソコンが苦手でもKindle出版はできる
パソコンが得意な人を見ると、
何でも簡単にできそうに見えます。
ファイルを開く。
文章をコピーする。
画像を入れる。
PDFを作る。
こういう操作を、
迷わずやっています。
でも、最初からできる人ばかりではありません。
私も最初は、
「これ、どうするんだ?」
と思うことがありました。
そこで大事なのは、
パソコンを勉強し直すことではありません。
Kindle出版で使う操作だけ、
少しずつ覚えることです。
まず覚えたいのは「保存」
文章を書いたら、
必ず保存します。
これは当たり前のようですが、
最初は意外と大事です。
せっかく書いた文章が消えたら、
かなりショックです。
私は文章を書いたら、
こまめに保存するようにしています。
「保存する」
これだけでも、
まず覚えておきたい操作です。
ファイルがどこにあるか分からない
パソコンを使っていると、
「保存したはずなのに、
どこにいった?」
ということがあります。
これも初心者にはよくあります。
ファイル名を決めて保存する。
そして、どこに保存したかを覚える。
この習慣をつけるだけで、
かなり楽になります。
例えば、
「Kindle原稿」
というフォルダを作って、
その中に原稿を入れておく。
これだけでも違います。
文章をコピーする
Kindle出版では、
文章を移動させることがあります。
そんなときに使うのが、
コピーと貼り付けです。
文章を選ぶ。
コピーする。
貼り付ける。
この流れです。
最初は少し戸惑います。
でも、何度かやれば
少しずつ慣れてきます。
文章を書くなら、
覚えておいて損はありません。
画像を入れる
Kindle本には、
表紙や本文の画像を使うことがあります。
そのため、
画像ファイルを扱う操作も必要です。
画像を保存する。
画像を探す。
文章の中に入れる。
まずは、このくらいで十分です。
画像を扱うのが難しく感じても、
一つずつやれば大丈夫です。