メインコンテンツへスキップ
見出し画像

江藤裕子:佐賀福岡の取材・編集・広報支援・イベント企画・オウンドメディア運営

    2026年10月現在の情報です。随時アップデートしていきます。

    『おおあざ』編集長・江藤裕子のプロフィール


    1984年、福岡県出身。
    九州大学大学院(農学)修了、上京。PR会社に入社し、PR戦略から広報実務、タイアップ広告等に携わる。

    東日本大震災後、故郷に戻って結婚。
    引っ越し感覚で移住した縁もゆかりもない佐賀県基山町で、妊娠・出産を機に「暮らしの情報不足」に気づく。

    2017年、同世代の仲間と共に任意団体(まちづくり団体)を組織し、ローカルウェブメディア『大字基山(おおあざきやま)』立ち上げ。
    2026年6月より、メディア名を『おおあざ』に刷新し、活動継続中。

    2026年現在、「編集部」ライターはメンバー交代を繰り返しながら、非常勤的な方を含めて10名ほど。
    運営方針は代表含め3名で、編集方針はライター含む編集会議で決定しています。

    最新2025年のサイト実績は、年間PV数35万、アクティブユーザー数20万。
    1年間で、基山町の人口のおよそ20倍のアクセス数を記録しています。
    地元での人口浸透率は計算上、約95%(月間UU÷人口×100)です。

    運営資金は、補助金0円、広告・スポンサーなど事業収入100%で活動継続中です。無償奉仕のボランティアではありません。

    2017年ごろから佐賀新聞・地域リポーターとしても、地域取材を継続中。

    家族4人暮らし。
    若白髪です。

    佐賀県商工会連合会 専門家データベース

    より詳しいプロフィールの掲載あり。
    県内では、商工会経由で「専門家」としてお呼び出しいただくこともできます。相談等のご指名は、佐賀県商工会連合会へお問い合わせください。

    個人の主な業務内容

    フリーライター・プランナー・編集者として、行政案件や企業サポートの実績が複数あります。
    イベンターとして主催、委託どちらも経験あり。

    • メディア運営、広告記事

    • 企画立案、編集

    • 各種プロジェクトの進行および品質管理

    • 取材ライティング、コピーライティング

    • 広報、SEO・AIO支援

    • ブランディング、リブランディング支援

    • SNS運用サポート

    • イベント企画、運営

    Webメディア運営の経験を活かした、編集プロダクション的な取り組み(印刷物やコンテンツの企画制作、リブランディングなどブランド支援、取材・コピーライティング)が多いです。
    上記業務をディレクションから実務まで、まるッとお任せいただけます。

    実績の例

    これまで、江藤裕子が企画提案から実施まで関わった事例の一部をご紹介します。印刷物やイベント企画運営、さまざまなコンテンツ提供があります。
    佐賀福岡に限らず、広域からのお問い合わせにも対応しています。

    お仕事に関するお問い合わせ

    佐賀・福岡でのお仕事は、必ず対面で、打ち合わせしています。業務スタイルは、アナログ派です。

    お仕事のご相談、お問い合わせは下記メールアドレス、または個人XのDMまでお願いいたします。
    メール:yukoeto@ooaza.com
    個人X:https://x.com/ooazaeto

    2026年現在、紹介によるお仕事を優先しています

    もちろん、オンライン対応もできます。オウンドメディア運営や文脈設計のコンサルティング等も、お気軽にお問い合わせください。

    過去の報道など

    おかげさまで、サイト創設期から今まで、佐賀県内メディアの皆さんから関連情報を報道いただいております。

    個人にもフォーカスいただく機会があり、現在も確認できる主な関連リンクをまとめてみました。

    2020年度 佐賀さいこう表彰 女性活躍部門

    実は、編集部の活動初期から、佐賀県には注目いただいていた自覚があります(そのエピソードは、またいずれ)。
    編集部立ち上げから3年の節目あたりで、「がんばってる女子」として表彰いただく栄誉までいただきました。

    本当にありがとうございます。記事自体はリンク切れのよう。
    佐賀県知事に地元をご案内したのも、良い思い出です。

    2021年 佐賀県「SAGAローカリストアカデミー」

    「佐賀県内で精力的に地域づくり活動に取り組んでいる若い世代」に注目して、その活動を紹介し応援してくださる、佐賀県庁による地域活性を目的とした試み。

    地域の裏方気分で、引き篭もるようにメディア運営に取り組んでいた当時、「撮られる側」の撮影やインタビューがすごく恥ずかしかったのですが、今は参加させていただいて本当に良かったなと思えています。

    アカデミーを通じて、視野が広がる良き出会いがたくさん、ありました。
    その後も、現在に至るまで、刺激を頂けています。

    きやま人づくり大学講座

    2021年2月に、基山町主催の講座にお招きいただいてお話した動画が残っていました。受講される方々の年齢層に合わせてインターネットの基本からお話ししたので、長編です。

    関連動画は全部で4本もあります。
    当時から時間も経過したため、このnoteの方が、今の私の考えや経験値をより凝縮できています。

    俳句・詩作(俳号:杢いう子)として

    趣味は俳句。現代口語を使う、575調。
    俳号・杢いう子として、2023年度口語詩句賞優秀賞など。現代俳句協会所属。

    「景を描く」17音に凝縮する季節や社会の機微は、私にとって日々の発見や気づきをメモする、息抜きです。
    そして17音に「削ぎ落とす」作業は、編集(情報の取捨選択)と地続きな気も。たまにzineを作ったりして、楽しんでいます。

    本noteについて

    本noteでは、2027年のサイト開設10周年に向け、これまで培ってきた小さな町の独立系ローカルメディアの運営や編集術を、編集部の代表および編集長として、手の内を明かしながら記録していきます。

    主たるテーマは「ローカルメディアのロジカル編集術」。

    人口1.7万人の町でなぜ、小さなWebメディアが活動継続できているのか。これからも続いていくのか。
    ネタバラシと、編集長個人のnote開始から10周年までのおよそ18ヶ月の実際の活動変遷も合わせて、お楽しみいただけますように。

    さみしいから書き始めたという、個人的理由もあります。


    どちらかというとローカルメディア運営は、面倒くさい部類に入る地味なスモールビジネスです。

    「楽して稼ぐ」ビジネスヒントはありませんが、ローカルで10年生き残る「商売としてのメディア運営」のリアルは(現在進行形のあれこれを含めて)、一つのサンプルになるはずです。

    面白い、参考になる、もっと書け、など思っていただけたら、リアクションいただけると、狭いローカルに引き篭もりがちな書き手の勇気になります。
    執筆と並行しながら、広い国内のその他の事例についても学び、自身の成長に役立てていく、初心の気持ちを忘れないように。

    俳句の話も、できる範囲で少しずつ。
    なかなか真面目に勉強できていないため、つたない内容になる見込みですが、どうぞご笑覧ください。

    ロジックと情緒。

    その両輪で、小さな町から見える世界の解像度を高めていきたい日々です。


    この記事が参加している募集

     
     
    ライター・PR・編集業。「ローカル情報は暮らしのインフラ」を掲げ、人口1.7万人の町で浸透率95%のWebメディアを黒字運営中。年間PV35万(町の人口の約20倍)。補助金なしで自立自走するメディア運用術や、伝わる文脈設計のノウハウを公開しています。俳号:杢いう子

    あなたへのおすすめ