メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bygood_bee784

今夜は思いつきのクリスマスパーティー

    3児の母で会社員、ももです。


    クリスマスイブですね。

    今年は平日のど真ん中ということで、我が家はケーキもチキンも予約せず、何事もなくクリスマスをスルーして、後日ふつうにケーキを食べよう、という話になっていました。

    でもやっぱり、世間がクリスマスだー!と盛り上がっているのに何もしないのはさみしいですよね。

    ということで、当日の朝に突然思いついて、ケーキやらお惣菜やらを買い求め、手の届く範囲にあるもので楽しむことにしました。


    イベントだからってがんばらなくていいんです

    お子さんのいらっしゃるご家庭は特に、パーティーをしたり、プレゼントを贈ったり、ということを事前に準備していることでしょう。

    でも中には、我が家(というか、わたし)のように、クリスマスらしい演出をしたり、パーティー料理を用意したりするのが苦手な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    イベントを負担に思われているとしたら、わたしはこの言葉を送ります。

    「イベントだからってがんばらなくていいんですよ!」

    そう、わたしのように(笑)


    即席クリスマスパーティー

    パーティーをしよう!と思い立ちましたが、日中は仕事があるので、たいしたことはできません。

    幸い在宅勤務の日だったので、昼休みに買い物に行くことができました。

    スーパーにはちゃんとクリスマスケーキやチキン、オードブルが売っていて、家族が好きそうなものをひと通り買ってきました。

    スーパー混んでいましたよ!

    お惣菜でパーティーする仲間はたくさんいます。

    「手作りじゃなくていいんですよ!」


    楽しむ心が大切です

    わたしも昨年は結構がんばって、用意周到にクリスマスを迎えました。

    でもたぶん、子どもたちの反応は、昨年も今年もそう変わらないと思います。

    ここで残酷なお知らせです。

    「お母さんががんばったからといって、子どもが喜ぶとは限りませんよ!」

    残念ながら、親のがんばりと子の満足は比例しないのです。

    だから、親はがんばるんじゃなくて、親自身も楽しむことが大切です。

    がんばったのに反応が薄かった、という悲しい思い出ではなく、無理のない範囲で準備して余力を残し、自分もめちゃくちゃ楽しんだ思い出にしましょう。

    そういう姿勢って子どもにも伝わると思うんです。

    なので、がんばるより楽しむ。

    これは最優先事項です。


    無理のない範囲でイベントを楽しむ

    日本で生きていると、さまざまな季節のイベントがありますよね。

    クリスマスみたいな大きなイベントであったり、特に盛り上がるという感じではない冬至や七草のような日本古来の節目の日であったり。

    これをひとつひとつ楽しんで、季節を感じることって、素敵じゃありませんか?

    いちいち準備していたら大変、というのは、がんばりすぎているから。

    なんとなくでもいいんです。

    冬至にゆずやかぼちゃを準備できなかったら、家族と会話するだけでもいいんです。

    家族のささやかな思い出の日だって記念日にして、小さなイベントをたくさん楽しむのもいいですよね。

    無理せず笑顔で、楽しんでいきましょう。

    素敵なクリスマスイブを。


    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

     
     

    もも

     
     
    毎日の「ちょっと考えたこと」を書いています。 会社員をしながら3人の子育て中。 子育て、仕事、AI、ものづくり、Web3、地域のことなど、興味の向くままに。 書くことは、頭の中を整理する時間。

    あなたへのおすすめ