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Photo bypasteltime

ワクワクする思い出をたくさん作りたい

    3児の母で会社員、ももです。


    いよいよ年の終わりが近づき、ざっくりと2024年のふり返りをはじめています。

    まずは家族で共有しているカレンダーをもとに、大きめのイベントを見ています。

    するとですね、今年もいろいろあったな〜と思う反面、この月なにもイベントなかった!?という月があったりするんですよね。

    ノートなどを見返すともちろん楽しかったことはちょこちょこあると思うのですが、一般的にいう「思い出」が、なんだか少ないなぁという、さみしい印象です。

    なので2025年は、ワクワクする思い出をたくさん作る!をテーマに生きてみようと思っています。


    「いま」は、この瞬間しかない

    子どもの進学のためにお金を貯めておこう、だとか、退職したら旅行に行こう、だとか。

    わたしたちは将来に備えたり、将来に期待したりしながら生きています。

    それを否定するつもりはありませんが、「いま」はこの瞬間しかない、ということに向き合うと、ハッとしませんか?

    子どものためにお金をためておこう……そのために「いま」の子どもにお金を使うのを控えるのは、いまこの瞬間の体験の機会を失うということ。

    退職したら旅行に行きたい……旅行をしたいのは、将来の自分ではなく「いま」の自分であって、その熱量を伴った体験はいましかできないということ。

    「いま」持っている可能性や情熱を、将来の自分に託すことには、少し慎重になった方がよさそうです。


    思い出を作るということ

    「人生の目的は、ワクワクする思い出をたくさん作ること」

    そんな考えに触れました。

    将来に備えたり夢を託したりするのではなく、いまやりたいことはいますぐやる、いまこの瞬間を最大限楽しむ。

    いましかできない体験、いましか味わえない感動は、思っているよりもずっとたくさんあるような気がしています。

    特に子どもにとっては、多感な時期の体験は宝になることでしょう。

    それを共にする親もまた。

    いまやりたいと思ったことを、近いうちに実現できないかな?と実現の可能性を追い求めるマインドを持ち、体験の機会に敏感になる嗅覚を身につけ、そして実行する。

    そんな生き方をして、思い出をたくさん作ってみたいんです。


    ワクワクを集める

    時間があるとつい自分の世界に入り込むタチですが、そんな自分の出番は少なめに。

    家族との体験や新しい挑戦を積極的にしていきたいと思っています。

    やってみたい、考えるだけでワクワクする、そんな自分の感覚を大切に。

    うまくいくことばかりではないかもしれないけれど、ひとつひとつ大切に集めたそれは、きっと時間が経つごとに輝きを増すんじゃないかな、なんて思うのです。

    2025年はそんな1何にできたらいいな、という、少し早い抱負になりました。

    今年もあと少し。

    バタバタしながらも、楽しんでいきましょう!


    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

     
     

    もも

     
     
    毎日の「ちょっと考えたこと」を書いています。 会社員をしながら3人の子育て中。 子育て、仕事、AI、ものづくり、Web3、地域のことなど、興味の向くままに。 書くことは、頭の中を整理する時間。

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