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子どもを「肯定」するためにしていること

    3児の母で会社員、ももです。


    子育てをしていると、子どものかわいらしさや成長を目にして幸せを感じることは多々あります。

    けれど同時に、

    「なんでそんなことするの!」
    「それ何回も言ったよね!?」
    「男児わけわからん!」

    と、声を荒げたり、ため息をついたり、泣きたくなったりすることも。

    「悪いこと」の方が目につきやすい(実際に頻度も高いかも!?)ので、なんだかいつも怒っているような、子どもの行動を否定してばかりいるような気がしてしまいます。

    そんなときは「子どもを肯定する」ことを意識するようにしています。


    肯定とは「意識を向ける」こと

    うちの子、悪いことばかりして肯定するところがないよ〜となるときもありますが(笑)、そもそも肯定とは何でしょう?

    子どもがしたことに対して「いいね」「すごいね」「がんばったね」とほめること。

    存在そのものに対して「かわいいね」「大好き」と言うこと。

    それからもうひとつ。

    「意識を向ける」ことも肯定のひとつです。

    愛情の反対は無関心、つまり子どもに関心を向けている時点で、肯定していることになるのです。


    子どもの言動を味わう

    よろしくない行動にはギロリ!と鬼の目がにらみつけますが、何気ない言動をふりかえってみてください。

    急に抱きついてくるところ、ツボに入ってケタケタ笑っている顔、憎たらしくも愛らしい言葉、言い間違いや勘違い、なにやら激怒した顔、顔を赤くして泣いている表情……。

    いちいちかわいいじゃないですか。

    それをひとつひとつ味わうことが、子どもの存在を肯定していることになるんです。


    ネタにもする(笑)

    わたしは子どもたちの様子を、よくXの投稿のネタにします。

    いいなと思ったこと、おもしろかったこと、コイツめ…!と憎たらしく思ったことも(笑)

    子どもを注意して観察するようになりますし、記録になって楽しいんですよね。

    【編集後記】
    物を壊しがちな小1長男。水筒は何度交換したか知れません。本人もさすがにマズイと思ったのでしょう。わたしの目の前でゴトンと落としたとき、抱え上げてなでながら
    「落としたときは水筒にヨシヨシしてるの」
    な…かわいいことを…
    「今日から始めたんだけど」
    な…ッ👹

    — もも🌞 (@moist_momo) December 4, 2024

    【編集後記】
    末っ子(5)をこの世に産み落として早5年。わたしなりに大切に育ててきたつもりでした。そんな最愛の息子に、まさか銃口を向けられることになろうとは。

    子「手を上げろ!🔫」
    母「くっ……✋🤚スッ」
    子「パァン!」
    母「!!?(手…上げたの…に…)」

    理不尽に亡き者にされました。

    — もも🌞 (@moist_momo) November 17, 2024

    【編集後記】
    子どもたちが3人でお風呂に入るやいなや、わいわいと話し始めました。
    「作戦会議ね」
    シャワーの音に負けじと、声を大きくして。
    「大人ってクリスマスに何ももらえないでしょ?だから何か作ってあげようよ」
    丸聞こえである…!💘

    — もも🌞 (@moist_momo) November 2, 2024


    こうした「肯定」の積み重ねは、実際に子どもへの声かけに影響したり、肯定する器のようなものを大きくしてくれているようにも思います。

    ぜひお子さんをいろんなやり方で「肯定」してみてくださいね。


    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

     
     

    もも

     
     
    毎日の「ちょっと考えたこと」を書いています。 会社員をしながら3人の子育て中。 子育て、仕事、AI、ものづくり、Web3、地域のことなど、興味の向くままに。 書くことは、頭の中を整理する時間。

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